http://ryoseicello.com/wp/
レンタルサーバーを借りて、独自ドメインを取って、広告なしのブログになりました。
今後ともよろしく。
昨日、このブログの前身を読んでいるという奇特なひとにお会いしまして、
新しいブログをやっていることを話したのですが、ここが最新でした(^_^)
(お騒がせしました>Nさん)
実は広告なしのブログにしようとサーバーを借りて、アドレスもとっていたのだけど、それで作ったつもりだったのが団長を務めるしいなまち混成合唱団のオフィシャルページでした(^_^;)
http://shinakon.net/main/ こちらもよろしく。
そんなわけで近いうちにここも移転したいですが、面倒なのでもうしばらくはこちらでよろしくお願いします。
モメカルの郷田祐美子さんにお願いして8月からレッスンしてもらってます。
昨日はその2回目。2回分のメモを備忘録としてアップしておきます。
8/21 第1回レッスン
楽器の構え方
1点で支える。手を離しても安定している位置を探す。
弓の持ち方 親指を弓と垂直に浅く持つ。薬指が金具にぴったりはまるように。小指で重さを支える。
弓の毛は地面と水平に向ける。
弦との接点、弓の重心、右手のテコの関係、
弓先では小指を離しても大丈夫だが、弓元では小指で支える。小指の第一関節でフロッグを支える。
ピチカート 引く前に跳ねて、弦の上にのせてから。
スケール C dur 4オクターブ。ハイポジションでは常に親指を指板に乗せておく。
12/12/123で3の指が主音にくるように。
ローブ P4の3度のスケール。C dur
コスマン トリル P2 2段まで
シュローダー 49&55
次回9/1 20時から。9/1 レッスン
スケール Cdur4オクターブ
ハイポジで下ってくるとき、1の指をずらしてから、2・3指を上からたたくように
してポジションを取る。親指は弦の上に乗せておく。
1ポジに戻ってくるときに音程が悪い。→ 開放弦が共鳴しているかどうかで確認。
コスマン P2 1段目
ミとド#があってから。ファ(2の指)が高くならないよう、少しずつやっていくこ
と。
シュローダー49
ゆっくり、音程を合わせる。重音は小さい音で練習すること。ボーイングは力不要。
音程は下から先に取って上を合わせる。
3小節目、ミの音は第3音なので低めに取る。よく聴いて練習。
4小節目、4度のド・ファは指を開く。
シュローダー55
弓元(U.H.)で弓を置いてしっかり弾く。
移弦
たとえばブラームスの2番1楽章、冒頭のウネウネ(44~54小節)の部分
駒の角度に沿って弓を動かす。曲線の動き。数mm程度。
腕を大きく縦に動かしていたので弾けるわけがない。
右手 くらげ運動(4本指の伸び縮み)だけでも移弦できる。
弓を持つ力 絹豆腐を持つぐらいの力でよい。