令和4年8月24日
実母が亡くなりました
87才でした
長きにわたり、入院していた母でした
20年前から難病であるパーキンソン病と闘ってきた母
認知機能も衰えて、6年2ヶ月入院していました
1年ほど前からは、栄養も鼻からチューブでの補給
寝返りも打てませんでした
コロナ禍で面会もままならず、淋しい思いをさせてしまいました
親を亡くすのは、私にとって初めてのことです
こんな娘でよかったんだろうか
考えさせられます
いろいろ、してあげたかったこと、たくさんあったのに…
2人で旅行したこと、あったね…
冬の高山だったよね
雪が降ってたもんね…
弟と二人で計画して、還暦記念にお父さんとお母さんとグアム旅行に
行ったっけ
海外旅行、お母さんにとって、最初で最後だったね…
お母さんの手芸好きは、間違いなく私が受け継いでいるよ
あれこれ、作るの好きだったね
手編み、機械編み、洋裁、籐編み…
いろいろ作ってくれたよね
最期は
鼻からチューブ入れられて、つらかったね
やっとチューブ外してもらって、天国では楽になった?
おばあちゃんや、おばさん、おじさんに会えたかしら?
私たちを生んでくれてありがとう
これからも
ずっと、見守っていてね
ずっとだよ
お母さんへ
hidekoより
…Thank you for everything you have done for me…