ひと月近く、放置プレイを楽しんでおりました管理人です。
さて、今回は先ほど発売されたばかりの「JR東海 キハ85系」でございます。
横浜で開催されていた「鉄道模型フェスタ」で先行発売されていましたので、そこでA・B1セットずつお試し購入。素組みでパーツの出来具合を確認した後、本発売は大須の序で。A2セットにB3セット。これで計14両分のお買い上げ。
既に知っておいでの方もおられるかもしれませんが、側面パーツと窓パーツを組み合わせる「ダボ」が非常に硬いです!管理人さんは、側面にティッシュを折りたたんだモノを当てて、ラジオペンチで締めましたが、あれでは「接着剤いらずで組立OK」の名が泣きますな。
さて、N化前提での組立でしたが、先頭車を組み立てるとバンダイT台車ではほとんど首を振りません。
上写真の赤丸で示したところ、スカートの出っ張りとカプラーポケットがものの見事に干渉しております。
スカート裏面。金型で射出成形する以上はどうしてもこの出っ張りはなくせないみたいですな。
最初は、スカートの出っ張りを削ろうかと思って、削ってみたものの、削り代が少ないのであまり効果なし。仕方ないので、カプラーポケットの方を「ガッツリ」と削っていきます。
写真左は、未加工の状態。右が加工後。もうこれでもか?ってぐらいやっちゃってください。(但し、あくまでも加工は自己責任で!)
横も削りますが、上側も大胆に面取りします。
カプラーポケットを削ったバンダイT台車を取り付けてみます。
そのままの組立よりは、首を振るようになりました。手転しでR140とR280の曲線を検証してみましたが、特に不具合はなさそう。いずれ「試運転」は必要かと・・・。
では、順番に組み立てた車両の紹介を。まずは「ひだ」用から。
1号車・キハ85-1 2号車・キロハ84-3
1号車はメーカー推奨のパーツ組み換えで、2号車はそのままの素組みです。
3号車・キハ84-1 4号車・キハ85-1111
3号車も素組み、こいつにバンダイ3動力を入れてあります。4号車も素組みですが、メーカーのおすすめ小加工ということで、ドア脇の小窓を黒く塗りつぶして1100番台にしてあります。
5号車・キハ85-202 6号車・キハシ84-1
5号車は非貫通キハ85を組み立てた余りに、キハ84-200用の窓ガラスを組み合わせました。(余りをそのまま組むと「キロ85-100」なんてモノになってしまう)6号車はお手軽フリーランスで、キロハ84を素組みして、片側のグリーン室窓を塗りつぶしました。(火災くんならこんな車、絶対に作らせないわ)
7号車・キハ84-4 8号車・キハ85-1102
7号車は素組み。8号車は4号車と同じ内容です。
9号車・キハ84-10 10号車・キロ85-4
9号車は3号車と同じ内容。10号車も素組みです。
続いて、「南紀」用です。
1号車・キハ85-8 2号車・キロハ84-6
1号車は「ひだ」1号車と同じ内容ですが、実物に則り「鹿スカート」仕様に。2号車は素組みです。
本物を見たときは「なんつーやっつけ仕事・・・」と思いましたが、いざNサイズでもやってみるとホント「やっつけ仕事」です。車両ケースの余ったウレタンをそれらしく切り出して、両面テープで貼り付けるだけ。気に入らなければすぐに剥がせます。
真横から見た感じ。実物も「クッション」で連結器が隠れてますので、結構大きめに作りました。
3号車・キハ84-201 4号車・キハ85-201
3号車はコンバージョンパーツを使って、4号車は「ひだ」5号車と同じ内容です。
トレインマークですが、メーカー推奨はスカートパーツに貼り付けでしたが、あまりにも奥まって取り付いてしまい貼ってあるのかがわからなくなりそうだったので、前面パーツに直貼りしました。側面の行き先表示は「ひだ」は名古屋(いらないシールから切り貼りして確保)「南紀」は紀伊勝浦(これでないと「鹿スカート」が先頭で走れないからね)
「南紀」編成には動力を組み込んでいないので、走らせる際には「ひだ」から1両パクってきます。(笑)その際に側面表示が1両だけ違う!という状態になりますが、「壊れた」って設定にしとけば無問題?
また、未完成の車庫モジュール上に並べてみます。(いつになったらこっちは進むんだ?!)
これだけ並べると、まさに「名古屋車両区」!
「日車夢工房」さま。ぜひともキハ75の再販と、キハ25の発売を願います!
(出来れば、ディスプレイモデルでもいいので「生首」「スフィンクス」も出てくれると嬉しいなぁ・・・)
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