ここしばらく、アレコレ色んな事に手ぇ出してたりしていたので、こちらの更新を完全に忘れておりました。ボケは「ツッコミ」だけにしておきたい管理人です。

ただ単に、生存報告もなんなので、ちょこっと・・・・。

玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)

玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)

玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)

さて、こいつは一体ナニ?
保守用車の分類なんですが、マルチプル・タイタンパー(通称マルタイ)というやつです。
マルタイ、と言っても「マティサ」や「プラッサー&トイラー」の様な高機能型ではないですし、快国産でもありません。
ちょこちょことした作業用の国産のマルタイ。しかもこれ1台。
名鉄が設計・日本車両が製作した中型マルタイ・M35というやつです。

何でこんなものを?
いやー、実際に「乗ってる」人なんで、これくらいなら何とか作れるだろう?と思ったのが運の尽き。いつの間にか0.5mmのプラ板と格闘しておりました。
動力はKATOのチビ客車動力。これの寸法に合わせて作ったので、厳密に言えば「タイプ」。でも、実車のイメージは何とか取り込もうと努力してみました。



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まあ、ホント。題名通りです。
先日、「カラマツトレイン」なんていう「鉄」御用達の店に出かけて、火が付いちゃいました。

「写真撮るのに見栄えのいいモジュール、作るか?」

ってなことを考えるか、動くが早いか。
早速、100均行って仕入れてきたのは、このケース。

玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)
Tomixの280mmのレールが余裕で収まる幅、そして複線にしても余裕ある奥行。
まさに展示台にうってつけです。


玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)
その後仕入れたのは、色画用紙。茶色はベースに貼り付け。水色はケースカバーの背面に貼り付けようかと。(要は手抜きですな)


玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)
茶色の色画用紙をケースの土台に貼り付け、レールを仮置き。
ちょこっとばか、作り込めるスペースもあるようで何より。

では早速、レールを取り付け・・・る訳でもない。

玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)
手前が製品のまま、レールが「ギンギラギンにさりげなく~」くない、ギラギラ目立って仕方ない。なので、真ん中のように茶色く塗装。そして乾いたところで紙やすりで頭面を磨き出す。


玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)
レールを塗装するだけでも、結構落ち着いて見える。これレイアウト作る人にとってはお馴染みの事。基本は「展示台」ですから、頭面を磨き出さなくてもいいんですが、いざ室内灯・ヘッドライト等のついた車両を置いて撮影する。となった時に、電気が流れないと困るので、一応磨いておくに越したことはない。


玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)
電気を流せるように。という前提ですから、ジョイント部だけは塗装しません。


玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)
ベースへは両面テープでお手軽に貼り付け。
ボンドでもいいんですが、後々のことを考えると、これくらいで十分でしょう。


玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)
レールを張り付け終わったところ。

このまま、架線柱立てて周りにバラストパウダーとか撒けばそれで「終了」なんですが、ちょっとだけアクセントを・・・・。

玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)
トミーのジオコレ「踏切」死蔵品でしたので、使ってやります。


玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)
アクセントですから、ど真ん中は避けましょうか。


玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)
あ、ケースからはみ出る。


玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)
ここはサクッと「当て切り」で逃げます。


玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)
所詮、ジオコレですからディテールは求めないけど、何か寂しいなぁ。


玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)  
玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)
ということで、踏切端部を黄色く塗装。ガードレールの折り曲げ部も同様に。
会社によって塗ってあったり、塗ってなかったりですが、今回はウチの会社の真似。


玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)
警報機と遮断機。

よく見ると、

玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)
警報機と遮断機が干渉してますな。これじゃ竿が上がんないよ。
まあ、安い作りに文句は言わないでおこう。


玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)
警報機と遮断機の取り付けは後回しにして、ひとまず架線柱を立てておく。
まあ、これだけでも「直置き」に比べれば、マシなんだけどねー。

でも、ここで止めずにもう少し頑張ってみます。
(ってことは、続くのよねん)


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さて、移り気な管理人さん。今度は板キットをギコギコやりはじめました。
「まな板」の上にあるのは、鯉ではなく、東急の(旧)5000系。言わずと知れた「青ガエル」です。

玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)

まずは4枚に卸します。赤丸で囲ったパーツを組むと、

玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)

大体、60mmをちょっと超える程度。これなら十分に「ショーティー」です。

玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)

余りモンの側面を組み合わせて、中間車仕様で寸法を測ります。
こちらも60mmをちょい超えるくらい。

今回はGMの東急(旧)5000系 Mc+Mcのキットですので、前面が1つに妻面が2つ。
普通に組めば妻板が2つ余るので、「おいしく」頂けそうです。

玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)

ひとまずさくっと箱状にしてみます。
まるで渋谷駅前にあるカットモデルっぽいですな。
コツがつかめたので、次回はもう1両の先頭車と中間車を作ってみましょう(ホントに?)


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前記事で「オハ31」をショーティ化して余った車体。
「どげんかせんといかん」と思って、ちょこちょことヤスリで削ってみる。
残った車体長が52mmと中途半端なので、ここは思い切って片デッキ構造の客車へとしてみる。
玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)  玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)

思いのほか、屋根の出っ張り感が強い。こうなるとドアを付けるよりも「オープンデッキ」にしたほうが収まりが良さそうだ。
ちなみにダブルルーフの屋根は加工が「マンドクセー」と考えて、流用はやめ。

上のフリーランス客車に屋根を提供したのは、GMのオハフ61。
これにはあの「キハ08」のお面がついているので、当然使わせていただく。

玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)

運転台側の窓は、オハフのままにしてみる。(キットにはキハ改造時の落とし窓の部品があるが使わない)

玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)  玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)
前面向かって右側の側面は、まんま客車。左側は乗務員扉パーツに替えたのでPDCのイメージに。
(仮台車がボルスタレスだと、魔改造に魔改造く繰り返された感があるな。)

どちらの車両も、カラーリングを考えないとなぁ・・・・。


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ちょっと前に、中古で「378円」というお値打ち価格で仕入れた、オハ31。

玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)
長さも短い(実車は17m級)ので、さっそく当工場に入場いたしまして、さくっとショーティーに。

玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)

どっかの軽便鉄道で出てきそうな感じの客車ですな。

玖豆鉄道・顔酢車両工場(あめーば出張所)

余った車体と屋根。これもまたちょうど「えー感じ」の長さで残ったのでなんとかしてもう1両加工してみる予定です。
(これがホントの「一粒で二度おいしい」?)


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