あなたの愛に包まれ、こんなオレのためその歳まで
ほんとにありがとう、オレはまだまだ何もしてやれないけど
あなたの愛に包まれ、こんなオレのためその歳まで
ほんとにありがとう、そして笑いこらからもずっと共に行こう
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親は子のためだって言うがオレだって同じ気いるんだ
いいか!ほんと頼むから・・・元気でいてオレたちのBIG MAMA
BY Soul Camp “BIG MAMA”
昨日はオレが大好きだったばぁちゃんの三回忌だった。
もう「完全ばぁちゃん子」だったオレは、一昨年の夏は完全に凹んでた。
大好きな大好きなばぁちゃんが死んじまう。
あんなに元気で、いつもオレに甘くて
喜寿のお祝いをしたばっかだったのに
なのに死んじゃった。
ガンってのはほんと・・・なんてかむかつくヤツだ。
今でも思い出すのは
オレがガキんちょの頃、ばぁちゃんと約束してたことがあって
「ばぁちゃん死んだら泣いてあげるね!」ってオレが言ったことが
ばぁちゃんはなぜかすっげぇ嬉しかったみたいで
いっつも冗談交じりで友達に自慢してたこと。
でも約束ではあったけど
果たそうとしてじゃなくて、もうなんか半端ない悲しくて
そいで
約束を果たした。
この歳になって、あんなに泣くことがあるなんて思わなかったけど
大声出して、病院中に聞こえるんぢゃないかってぐらいでっけぇ声で。
昨日の三回忌で、そんなことを思い出した。
ばぁちゃんが死んだ時、というか死ぬ前、“BIG MAMA”をよく聞いてたんだ。
だからまた思い出しちって。
かぁちゃんは150まで生きるって言ってるから
まぁほっといてもいいんだけど
自分にとっての大事なひとが
自分の側から「消えて」しまうのって
想像してたよりも辛いってことを思い知った。
だからまぁ照れくさいけど
かぁちゃんにもこの歌歌ってやろうと思ったりしなかったり。
ばぁちゃんはいつもオレの心の中に生きててってよりも
都合よく「思い出の中の」ばぁちゃんを生かしつつ、オレは歩き続けようと
そう思う。
オレが幸せなのが、ばぁちゃんも一番幸せだろうと
勝手に思うことにして、毎日頑張るぜ、ばぁちゃん。
そうそう♪
あの子からメール来た
にしし
<つづく>