さて、山○パンでバイトしてたのは12/29~1/1まで(時間は21時~翌6時)

最初に入ったのは、雪いちごじゃなかったです。


パン工場特有の白い作業着に着替え、向かった先にあったのはこちら。








パン屋なのに餅かよ。。。



まぁ年末年始ですしね。


パックに入った餅を作ってました。


流れ的に言うと

①ベルトコンベアに流れてる餅を、トレイに並べる

②トレイに防腐剤を差し込む

③ビニールパックにトレイを入れる

④パックの口を、機械に通して封をする

⑤シールを貼る

という一連の作業。



それぞれのパートに、人がついてました。


その中で、りょうは④パックの口を、機械に通して封をする

というパートを担当しました。



今思えば、このパートが一番キツかった(涙)



パックを手に取る → パックの口をしぼめる →

機械に通す → 次のパックを取る


この繰り返しです。





つまり、腰をかがめた状態のまま、エンドレス。



最初の1時間は余裕でしたが、2時間を過ぎたあたりから

すごく腰がイタイ。


『ウー』『アー』うなりながらパック閉じしてました(涙)



延々と4時間も(涙)



封をする機械はベルト式になってまして

上下のベルトに、パックの口を挟ませる感じ。





こんな感じ。



パックを奥の方まで突っ込まないと、

閉じ口が小さくなります。



また、しっかり口を手で閉じてないと

閉じ口がひんまがります。


最初はなかなかコツをつかめずに、失敗してしまいました。



すると社員の方から指摘が。


「ちゃんと閉じてないよ!」

「(閉じ口が)曲がってるよ!」




お前がやれ!!(怒)


と心の中で叫びながらも、なんとかコツをつかんで

ひたすらパック閉じ。



4時間後、やっと休憩。


「食堂があるから、食べたかったら食べて」

と言われ、言われるがまま食堂へゴー。



ずっと立ちっぱなしだったんで、足もイタイ。

ヨボヨボおじいちゃんのごとく食堂へ向かいました(涙)


食堂は割りと広くて、定食が楽しめました。

しかしここは山○パン。


棚があって、そこには山○パンがズラリと並んでいました


10種類ぐらい。



そして


『ご自由にお召し上がりください』



タダ飯ゲットー!!!



定食を食った後だったんで、

ランチ○ック1個だけに留めました。



そして休憩終了。



またも『腰地獄』の現場へ。。。



延々とパック閉じをします。

腰と足と首と手の痛みを我慢しながら(涙)



餅現場には、餅をついてる機械もありました。


ペッタンペッタン餅つきの音がします。

 

作業は無言のまま行われているので

現場では餅つく音しか聞こえません。



ペッタンペッタンペッタンペッタンペッタンペッタンペッタンペッタンペッタンペッタンペッタンペッタンペッタンペッタンペッタンペッタンペッタンペッタンペッタンペッタンペッタンペッタン


いや~人間て、すごいですね。

長時間、同じ事をしていると

『無』の境地に達します。



ペッタンペッタンする音が


『ドナドナ』のメロディに聞こえてきました(涙)




29日、30日も餅をしてました。


もう餅はいいです(涙)