千光寺入り口です。

千光寺に入るなり、目をひくもの発見。

観音堂
さぁ、どこが変わってるかな?
探してみよう♪
正解は。。。。
お参りの時に鳴らす「ガラガラ」が「数珠」でできている。

なぜ。。。。
この数珠は108個あって、滑車に掛かってます。
これを1周廻すと、108の煩悩が浄化されるとか、願い事が叶うとか、叶わないとか(叶わないのかよっ)
てな訳で、回してみました。
数珠が落ちるたびに、カチカチカチカチいいます。
ゆっくり回さないと、数珠が3つ、4ついっぺんに落ちてきます。
ゆっくり回します。
カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ
・・・・・・・・・・
めんどくさいから途中でやめました。
慎重に一個、一個落としていかないといけないのが
すんごい神経使います。
でもせっかくここまで来たんだし、途中でやめるのも、と思いまして。
年の数だけ回しときました(勝手にジンクス変更)
はたしてご利益があるのかどうか(ないだろ)
奥に進むと、尾道の町を見渡せるちょっとした広場に、鐘がありました。

やべぇ。。。
鐘、すげぇ衝きてぇ。
でも鐘に白い札が付いてまして。
「鐘を衝かないでください」とあります。
なんでも鐘は尾道市民へ時刻を知らせる役目もあるとか。
だから、「勝手に衝くな」と。
・・・・・・・・・・・・・・・
そう言われると、ますます衝きてぇ。
なるほど、それは俺への「挑戦」だな。
広島市民の遊び心、見せてやろうじゃないか。
と思いましたが(思うな)
どうやらりょうにも「理性」というものがあったらしく、
思いとどまりました。
あぁ、すげぇ衝きたかった。。。(不届きモノ)
千光寺も満喫し、下界に下りることにしました。
ロープーウェイでも降りれますが、せっかくだから尾道名物の坂道を満喫することに。

ロープーウェイで5分といっても、さすが坂の町。
歩いてるとけっこー足にきます。
途中から足ガクガク(汗)
翌日筋肉痛間違いなしですね。
しかし情緒ある風景です。
ただの坂道なのに、なぜか和みます。
足はプルプル言ってますが(汗)
しばらく歩いてると、「猫の細道」という看板?がありました。
尾道といえば、坂、そして猫。
「招き猫美術館」なるものまであります。
そしてここは「猫の細道」。
なんだか小説になりそうなネーミング。
わざわざ名前にするほどです。
何かがあるんでしょう・・・。
と思ったら

あぁ、猫の置物が所々に置いてあるのね。。。
アートといえばアートですね。
しかし、名前まで付けるほど、置物いっぱいないじゃん。。。。
と思ったら

あ、実際けっこーいるのね、猫(汗)
なるほど納得。
歩くほどに、猫に出くわします。
しかしなんでこんなに猫がいるんでしょう?尾道。
住みやすいのかな?
なんでも「ペットボトルに水を入れたのを置いておくと、猫が嫌がる」というのも
尾道発祥らしいです。
その効果は定かではないですが。。。