今日はトマムでスノボ三昧♪
昨日雨が降った影響でしょうか?
ちょっとシャリシャリでした。
が、人が少ない!
コースが広い!
で、とても滑りやすかったです。
山2つがスキー場になってるので
いろんなコースを楽しめました。
比較的、平らな坂が延々と続くロングコースや、
ジャンプ台とかパイプがあるコース、
山の瀬にあるから、360度景色が見回せるコースとか。
トマムには「タワー」というホテルがあります。
文字通り、搭のようにそびえ立つホテルが
2つ並んで建っています。
雪山からみると爽快な景色です。
「うっひょ~い」とウキウキで滑ってると、
コース脇に看板が。
「解放エリア」
なに、これ? とツレに聞いてみると、
文字通り、「解放されたエリア」と。
つまり、コースとしては成り立ってないけど、
「滑りたきゃ、滑っていいよ」と。
はい? つまり、「ただの雪の斜面」って事ですかい?
見てみる限り、木が生い茂っている、
整備もされてない、人が通った跡もない。
ただの「林」です。
コンセプトは、というと、
「管理されたゲレンデを越えて、冬山を楽しむ。
そこでは滑ることは一部であり、ありのままの
自然を受け入れ、楽しみ、その存在の豊かさを
体感することを目的とする」 との事。
いやいや、「滑ることは一部」て。。
「探検家」のレベルですがな。
さらにヘルメットの着用、保険への加入、
誓約書の記入が条件との事。
ヘタに手を出すと、遭難すること間違いなしです。
ある意味、「自殺者 応援コース」としか思えません。(トマムに失礼)
まぁ、上級者の方には「おもろそ~」となるのでしょうが。
俺が足を踏み入れることは、一生ないでしょう。(断言)
ひとしきり滑った後、実は今日から合流する
共通のツレ(二人)がいるのです。
その子達と合流し、晩飯を食う事に。
やはり北海道に来たからには、「海の幸」を満喫せねば。
てことで、海鮮料理屋にゴー。
うに丼、うくら丼、かに丼、お刺身。。。
りょうは うに苦手なので「いくら丼」を食しました。
でも、紅鮭も食いたかったので、刺身も頼みました。
いや、見た目も豪華で、旨そうなのは分かるんだが、
出てきた料理をデジカメやら携帯やらで
写真を撮るのは控えようね>Kちゃん(汗)
客が少なかったからいいようなものの。
でもその気持ちも分からないでないくらい、豪華なディナーでした。
その後、リゾート内の「アイスドーム」なる場所へゴー。
すっげーキレイでした!

こちらは入口 受付です。
当然、中には受付の人がいます。
寒くないんでしょうか?
(スノボ以外で)寒いの苦手なりょうには
まっぴらゴメンな仕事です。(受付の人に失礼)
敷地内には、氷で作った建物が並んでます。
「雪まつり」にでてくるようなやつです。
さすがに「城」とかはありませんでしたが、
氷でできた迷路とか、バーとか、
氷でできた教会とか
参列者席、十字架、祭壇、全て氷です。
新婦は厚めのドレスを着るそうです。
ロマンチックではありますが、やっぱ寒そうです(汗)
ドーム敷地内も、電球を氷で囲ったライトなんかもあって、
「メルヘ~ン」な感じでした。
犬ぞリも体験しました。
10匹くらいのシベリアンハスキーたちが
「早く走らせろ!」と言わんばかりに叫んでいます。
溝になったコースがあって、
それがドームの敷地を1周してる、って感じです。
すごいです。
さすが「犬ぞリの犬」になるべくして
育てられたハスキーたち。
思ったより早かったです。
中にはサボってよそ見しながら走ってる子もいましたが。。。
走った後はおさわりしていい、という事だったので、
ムツゴロウさんのごとく「よ~し、よし」してあげました。
幸いなことに(?)噛み付かれる事もなく、
すっげーかわいかったです。
その後、BoAの曲のプロモに使われたという
「水の教会」へ。

コンクリートでできた教会で、
新郎新婦が並ぶ場所の後ろはガラス張り。
四角い池がありました。
けっこー雰囲気のいい教会でした。
いやぁ、スキースノボ以外にも
いろいろ楽しめるものがあって、
「さすがリゾート地」て感じでした。
