高校卒業しました。なんか卒業するまでにいろいろ学んできたことはあるけど人間関係に関してあんまり成長してないなって今思ってます。
結局僕 怖かったんだと思います。終わりが来るのが怖かったんです。学級委員長も文化祭劇主役もやったけどクラスメイトとの仲とかは全然深まるどころかx軸から微動だにしてないかもしれない。数値的変化をいうならy軸だけど。
今卒業してちょっとじーーんときてます。だれとも深く仲良くできなかったのになんかちょっと喪失感とかあって。こうやってみんな起こる出来事を過去っていうふうに上書きして生きてくんだろうなとかつよがってみるけどやっぱりちょっと悲しい。なんか悔しい。後悔っていう形で僕の中にあるわけじゃないけど、今文字を打ち込んでる媒体に写る自分の顔をみてるとその感情がリアルになってくる。
クラスメイトは本当にいいひとばっかでおれみたいなしゃべりかけれないしいつも一人でいるような人にも話しかけてくれたし、おれがボケたときは笑ってくれた。
多分これから半強制的にクラスメイトって形で得れた人の集まりを思い出しては羨んだりするんだ思う。だってこれからそういうのは自分で獲得してかなきゃいけなくなったから。これがアラサーで結婚できない人の原因だとおもう。笑
せっかく用意されてたチャンスを蔑ろにしてしまった気がしてほんとにすこしだけ悔しい。もしかしたらほんとは少しじゃないかもしれないけど。
暇で暇でおもしろくなかった授業も、話す人がいなくて居心地の悪かった教室も、なんでかほんとになんでかな、ちょっとだけうらやましい。これからこんなことがないのかなって想像したらまじで、、
過去にいきてしまう人がいるのが理解できたし、一分一秒が思い出だって言う人のこともこれで理解できた気がする。
もしあと数歩だけでも踏み込んで、みんなと仲良くしてたら、感情脆いおれのことだから、過去を懐かしんで1週間は泣き続けたかも。
でもこの選択をしなかった自分に実は納得もしてるし


って強がる自分がいるのも本当によくわかる。もっと仲良くしたかったの。簡単にいえばね。だからこの気持ちを大事にする。人生ってそこで終わりってタイミングは無いと思う。死んだ人だって遺族を悲しませるし、偉人は生き続けるでしょ。影響をあたえつづけるってこと。だから18歳の出来事なんて終わりを意識するような時でもない。途方もないぐらい長い時間の中での1事柄にすぎないんだよ、、、って思うと無意味に感じるんだけど、、、そうじゃなくてパズルの一ピースを、それも割と重要のやつをゲットしたんです。いつか完成する もしかしたらもうしてるかもだけど、その絵を想像しながら生きていくんす。


こうやってブログに残したくなるのも職業病かもしれん、、、まだ6日程度やぞおい。
でもブログやっててよかった。このおれの取り留めのない気持ちはamebaが ひいてはGoogleが無くならない限り消えないから半永久的に残るよね。嬉しい。

いろんな感情がポップしてきたこの記事ですが、正直これは自分のために書いたやつなんです。将来的にこの記事の感情とかなんか使えたりするかもしれないし笑 なので読まれるとか読まれないとか気にせずに書きました。      あーーーーーーー
人に嫌われたかったな 喧嘩したかった  好かれたかった