ROOKISE 卒業

137分


野球部の面々が3年に進級し、川藤が二子玉川学園高校の教師に返り咲いた2009年春。野球部には新入生2人、中学時代から名を轟かしている赤星奨志と、平塚平をヒーローと崇める濱中太陽がやって来た。横柄で反抗的な赤星と、頼りない平塚の実態を知りすっかり拗ねてしまった濱中。そんな中、不良生徒にからまれた赤星を庇い、御子柴が下腿骨を骨折、夏の予選大会への出場が絶望的になる。しかし部員たちはさらに結束を固め大会での活躍を誓う。そんな彼らの決意が反抗的であった赤星、濱中の心も溶かしていく。
そしてついに予選大会を迎え…。



今回は素直に泣きたくて見に行ってきました。
最近涙もろく、ちょっとしたドラマで泣いてしまう。もちろんドラマROOKIESでも泣いてました。
恋人と行ったら引かれるぐらい泣いてやろうと・・・
まぁ引かれる相手も居ないんですけども。
ヘェッ(春日)

今回劇場番は漫画の笹崎高校戦にアレンジを加えてた感じになってます。



正直・・・

あまり泣けませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
ちょっと構え過ぎてしまったからかなぁ?
周りは鼻をすする音がしまっくてましたが・・・
個人的感想は、これを言ったら映画じゃなくなるんですが、試合中に何度も感動の「タイム」がかかり、試合のスピード感がまったく無く、後半は
「また試合止めちゃってるよぉ…こんなに流れ止めたら審判に注意されるだろ~」
と思ってしまった。

今回の笹崎戦をドラマスペシャルで2時間でやって、原作で描かれなかった甲子園の所を完全オリジナルで映画でやってもらいたかったです。
しかしながら、役者のみなさんの演技では無い本気の男泣きには目頭が熱くなりました。

川藤を演じる佐藤隆太は以前、原作者の森田氏と会談し、
「もし実写したら川藤を演じたい」と話したという。
そしてドラマ化にあたってプロデューサーが集英社を訪れたところ
森田氏は「川藤は佐藤隆太でしか考えられない」と言ったそうだ。
それで川藤は佐藤隆太に決まったというエピソードも。

先週号のヤングジャンプにROOKIESの読み切り続編が掲載されてるんであったらご覧あれ。
安仁屋、御子柴、平塚のドラフトの結果はいかに!



5段階評価で☆











☆☆です。