ご無沙汰しております。
たまーーーーにヒマな時に最近のことを書こうと思って少しずつ下書きを更新していて、まだアップできていなかったのですが、このたび2歳2ヶ月にて我が家の息子が記念すべき卒乳を迎えたので、記憶がフレッシュなうちに記録に残しておきたく、先にこちらの記事を更新することにしました
これまでの私の卒乳&断乳への気持ちは何度も過去記事で書いてきているので、今回は簡単に時系列でまとめてみます。
なかなか母乳出ず、でも産後どうしても母乳で育てたい強い気持ちが出てしまい、今思えば頑張りすぎたと思うくらいの頻回授乳に挑む。
メンタルはかなりやられたものの、努力が実り母乳量が増えたが、息子の飲む量が多く離乳食開始までずーっと混合。
離乳食始まってたら完母とは言わない?笑
育休中は毎日添い乳による母子同時昼寝を満喫。
夜の寝かしつけも授乳が必須。
保育園での慣らし保育中にお昼寝の寝つきが悪く、断乳を命じられるが悩んだ末に無視、笑。
おしゃべりが上達し、復職後も夜の授乳は完全にルーティン化し、息子の眠い時の口癖は
おっぱいねんね〜
になる。
.....と、まぁこんな感じでした。
復職に向けて卒乳を考えたこともたくさんあったし、フォローさせていただいているブログで月齢の近いお子さん達が次々と卒乳断乳を迎えるのを傍目で見ていて、正直なところ焦りもありました。
でも根底に断乳ではなくできれば卒乳させてあげたいという気持ちがあって。
我が家は子供一人と決めているので、無理にやめる必要もないし、誰に迷惑かけているわけでもないし、ギャン泣きに耐える勇気もまだないし、といった理由からずるずるとここまで来ていました。
そんな私にとっての転機はやはり復職だったと思います。
平日息子と離れて過ごすことで、私自身の授乳に対する執着が減ってきたのを感じていました。
そして息子が2歳になったというのも大きかったです。
2歳まで飲んでるとなると、もはやヤメ時っていつなのだろう?みたいな気持ちにもなり。
でもやっぱり無理に断乳してギャン泣きさせるほどの気力はなく、ぼんやりの2歳半までには、、と思いながらもまだ復職してまもない余裕がない毎日だったので、ダメ元で夜の授乳の時に
おっぱい空っぽだよ〜
とだけ、声かけしていました。
でも息子は必ず
おっぱいねんね!
と言い、
空っぽだけどいいの?
と聞くと、
いいの!
と言い、
おっぱいなしで寝ようよー
と言うと、泣きながら
おっぱいねんねやるー!!
と言うので、とりあえず授乳していたものの、ここ2ヶ月くらいは飲むといっても1〜2分で、
もう空っぽ!
と言ってゴロンと横になり寝る感じでした。
飲みたいと言うよりは完全に寝る前のルーティンになってしまっている感じ。
このルーティンの突破口となったのは、おやすみのチューでした。
最近息子の夜の機嫌が悪いことが多くて。
保育園で疲れていたり、わがままを言えずに我慢していたり、私と離れて淋しい気持ちがあったり、やっぱり子供にだってストレスは色々あるよね、、と思って、スキンシップを増やそうかなと考えた一環で、寝る前に頭におやすみのチュー♡をすることにしたのです。
そうしたら、それがおっぱいの代わりになったみたいで、チューを始めて2日目で
おっぱい空っぽだから〜ゴロンする〜
と自ら言って、おやすみのチューをしたらスンナリ寝たのでした🤣
それから数日間、おっぱいのことを忘れた感じはまだないものの、飲みたいと言うことはなくなって、おやすみのチューで満足そうにニコニコして寝てくれています。
これで卒乳ってことでいいのかな?
2歳過ぎると色々理解できて断乳も厄介になると噂で聞いていたのですが、あっけなく、最後の授乳を噛みしめることもないまま卒乳となりました。
でも私には理想的だったなと思います。
最後だからいっぱい飲んでね、とか
今までたくさん飲んでくれてありがとう、とか
考えただけで涙腺崩壊だし笑。
母である私にとっても、息子にとっても、最も負担のない形で、自然に卒乳できたことをとても幸せに思います。
初めて息子に授乳した時の、くすぐったいような照れ臭いような、それでいて最高に幸せな気持ち。
母乳が出ずに心折れそうになりながら、夜中に泣きながら授乳したこと。
添い乳してると心地いい睡魔がやってきて、息子とぴったりくっついたまま毎日お昼寝したこと。
どれも生涯忘れないであろう大切な思い出です♡
そして、2歳過ぎてからの授乳で良かったのは、おっぱいおいしかったー♡と満足そうに笑顔で言ってもらえたこと🤣
この年齢まで何千回も授乳してきたご褒美かなと思います♡
お疲れ、私のおっぱい!