大変ご無沙汰しております
なんと4ヶ月ぶり。
その間に何をしていたかというと、忙しくしていたわけでも、体調を崩していたわけでもなく、単に寝かしつけ後は至福のドラマタイムを過ごしていました笑♡
息子の成長をブログに残しておきたい気持ちはあるのですが、私はブログとは別に育児日記を手書きで付けていて、息子の誕生日から今まで、1日も欠かさず書いています。
なので、記録はそちらを優先していました。
どちらかというと、私にとってブログとは、辛い時に誰にも言えない気持ちを吐き出す場所だったり、育児日記には書ききれない思いを綴る場所なので、こんなにも時間が経ってしまいました
で、本題ですが、卒乳について。
時系列で書いておきたいので、長くなります。
息子は1歳過ぎてから今までずっと、寝かしつけの時だけ授乳していました。
お昼寝は家にいる時だけ添い乳で、外出時はなし。
就寝時は膝の上に乗せて。
1日1〜2回の授乳を続けてきたわけなのですが、1歳前後で卒乳する子が多いなか、なぜまだ授乳を続けていたのかというと、私がまだ卒乳を淋しいと思ってしまう=まだ覚悟ができていない、というのが一番の理由でした。
それと楽だからというのもあります。
授乳中、私は一緒にお昼寝したり、スマホ見たりして、何も負担がないので。。
添い寝やトントンで寝かしつけする自信もなく、抱っこしまくって寝かしつけるなんて大変すぎるし
そして息子はというと、もともとおっぱいにそこまで執着があるわけではなく、離乳食も順調に進み、あっという間に授乳回数は減りましたが、なんとなく寝る時はおっぱいという習慣があるために欲しがっているという感じでした。
もともと来年から保育園に通うことを前提に、今年の夏に卒乳しようと思っていましたが、私の気持ちがまだ固まらず、我が家は子供は息子一人と決まっているので、人生最後の授乳と考えただけでも涙が出てきてしまって、どうにもこうにも踏ん切りがつかず、見送りました。
それからも悶々としながら、「卒乳は夫の協力が必要不可欠」というから、年末年始の休暇に合わせて卒乳しようか?
年末年始も近づいてきて、やっぱりまだ淋しいから、むしろ保育園通い出して最初は不安定になりそうだし、おっぱいで安心させてあげられるかも、と都合よく考え、来年のゴールデンウィークまで引っ張ろうか?
などと考えていたところでした。
それがここ2日間、いつものように寝室へ行き、膝の上で授乳していたところ、1分くらい飲むのですがすぐに首を振ってベッドに寝たいと指を指しまして。
それからお水を何度か飲み、大好きな電車の本を眺めてブツブツ独り言を言ったり笑、鼻歌を歌ったり笑、ゴロゴロ転がりながら最終的には私にピッタリくっついたところで止まって、寝る
という感じ。
昨日はお昼寝の時に添い乳したので、授乳回数は1回。
今日はお友達とランチしたので、お昼寝の授乳をせず、授乳回数は0回でした。
明日は予定がないので、お昼寝はいつも通り添い乳するかもしれませんが、迷っています。
自分がまだしばらく楽をするより、息子のタイミングが今なのであれば、卒乳を手助けする方向に向かっていくべきなのではないか?と。
心の準備もせず、まだまだしばらく続くと思っていた授乳生活。
急に終わりが来るかもと思うと迷いがあります。
でも、断乳に近い感じで計画する場合、カレンダーにマルを付けて毎日カウントダウンしていくとか、最後の日に「今日は最後だからたくさん飲んでね」って言うとか、想像しただけで号泣だし。
淋しい
悲しい
でも幸せだったな
ありがとう
とかセンチメンタルな卒乳をしたら、涙腺崩壊すること間違いないし、私の場合はものすごく精神的に疲弊する予感しかないので、こんな風に自然と飲まなくなるのもありなのかなとも思ったりもしています。
明日、どうしよう。
息子がおっぱいと言ったらあげますが、もしお昼も夜も添い寝ゴロゴロで寝たら、いよいよ卒乳に向かっていくのかな。
とりとめもなく書きましたが、とりあえず今日はここまで。
リアルタイムな記録でした。