生後半年という一つの節目を迎えて、改めて息子の成長を感じることが多くなりました。
大きさだけ見ても、あんなにあんなに小さかったのに、今は抱っこしても赤ちゃんっていうか幼児に近い体型。
いえ、まだ小さいですけどね。
でも両腕にスッポリとおさまるほどではない
仰向けで寝たまま、無表情だったのが、今は表情をクルクル変えて、手足を動かしたり、寝返りもする。
挙げたらキリがないですけど、成長が嬉しくて、楽しみで、でも少しさみしくて。
子供はひとりと決めているからかな。
もう二度とこんな小ささを感じることはないんだと思ってしまって
生後半年がこんなにあっという間に過ぎてしまうなら、成人するのもきっとすぐ...!なんて大げさなことも考えてしまう。。
そんな中で最近よく思い出すのが、里帰りしていた時に父が話していたこと。
親っていうのはさ
子供が小さいうちに全部もらっちゃうんだよ
幸せとか笑顔をさ
だから親は子供が大人になってからも
子供にそれを返し続けるんだよ
20歳までと思っていたけど
そうじゃなかったよ
いくつになっても返し続けるんだ
それだけのものを与えてもらってるんだよ
産後、睡眠不足でフラフラになっている私を励ますための会話だったと思うのですが、とても心に響いて、それから何度も思い返しています。
里帰り中、息子と私の世話をするために会社を休んだりしてくれていたので、それを気にする必要はないよ、という意味も込められていたと思います。
大変なこともたくさんあるけど、子供はかけがえのない幸せを親に与えてくれるんだと。
本当にその通りですよね
何気ない仕草や、ほんの少しの笑顔だけで、こんなに幸せな気持ちにしてくれるなんて。
君は天使か?魔法使いか?と本気で思います笑。
父は昔から仕事人間で帰りは遅く、土日休みでなかったため、夏冬の長い休みくらいしか遊びに行った記憶はありません。
だからといって父からの愛情が足りないと思ったことはないですが、こんなにも子供好きだったんだということは息子が生まれて初めて知りました。
息子に会うたびに
じぃじの声覚えてるだろ〜
俺のこと好きだろ〜
とか言ってます笑♡
あまり感傷的になってばかりでもいけないと思うのですが、ついつい淋しさを感じることが多くなってしまう今日この頃。
でも淋しい淋しいばかり言ってないで、今息子が与えてくれる最高の幸せをじっくりとかみしめないといけないですよね
私を愛情深く育ててくれた両親のように、私も息子に全力で愛を注ぎたいと思います♡♡