お腹はボッコリ。
歩きづらいの何のって。
でもそれ以外は相変わらず元気です
私の通う産院では、臨月になって初めて院長診察があります
最低1度は院長診察を受ける仕組みで、今回がその日でした
まずは36週に入ったので、噂には聞いていた(というか、あちこちのブログで拝見していた)、かの有名なNST。
ベッドに横たわって、ベルトを装着して30分休みます。
仰向けがキツければ横向きになっても構わないと言ってもらい、早々にキツくなったので横向いたら機械が止まってしまうというアクシデント?はありましたが、赤ちゃんの心音は問題ないとのこと
そして院長の診察。
NSTの結果を見て、
んー全然お腹張ってないね
こりゃもっと歩かなきゃ
赤ちゃん出てこないよ
推定体重は2,600グラム。
大きすぎるってことはないけど
ちょっと大きめ。
このままだと予定日までに3,500グラムくらいになっちゃうから、早く産んだ方がいいね
確かに、私の波形はほぼ一定で、張りとみなされたのは1度きり。
産まれる直前だと頻繁に張りがあって、山あり谷ありの波形になるそうです
4月生まれがいいなって思ってるんですけど、、笑
(保育園事情から)
という私のボヤキには
そんなこと言ってる場合かね?
そんな風に思い通りになるなら、みんな総理大臣になれるよ
という独特の返しでピシャリと言われました

大きくなりすぎると帝王切開になったり、出血が多くなったり、いいことないから
とも言われ、おっしゃる通り
と、納得。
保育園事情より赤ちゃんと母体の安全が最優先ですよね
その後、内診があり、子宮頸管は2.7センチ。
ついさっき診た患者さんは5センチもあって、1日3時間歩くように指導したんだけど、あなたは1日1時間で大丈夫。
雨が降っても槍が降っても毎日歩くこと!
まぁ槍は降らないけど←また独特なジョーク笑
それとアナタ、安産体質だね
かなりいい子宮の状態してるよ
良かったね
お母さんに感謝しなさい
とのことでした
どこがどのように安産体質なのか言われなかったのでよくわからないのですが、院長先生殿にそう太鼓判を押していただくと、なんだかとっても安心しました
今まで不妊治療では卵管がほぼ閉塞だったり、なかなか着床しなかったりと苦労の連続だったので、子宮について褒められるだけで嬉しかったです笑
そんなわけで、早速クリニック帰りに7,200歩くらい歩きました。
今まではお腹が張ったら休むよう言われていましたが、今後は張ったらヨシ
と思って、どんどん張らせなさいと
そして雨の日も歩けという指令を全うするため、散歩の途中にファミマで70センチのビニール傘を購入
最近雨が多いですが、これで一安心
お散歩頑張ります
