詳しい妊活歴は
のリンクを見ていただくとして、ザックリ去年の治療歴だけ振り返ると、
2018年1月
転院前、残り1個の胚盤胞を移植(陰性)
2018年2月〜7月
転院
採卵2回
移植3回
(貯卵なし)
2018年7月末
陽性判定、現在に至る。
つまり、実質的に不妊治療したのは約半年なんですね。
残りの半年は補助券使用して妊婦健診にしか行っていないわけで。
それなのに、2018年の医療費合計金額は
¥1,780,517
でしたーーー

ちなみにこれは我が家の総額です。
不妊治療費に比べれば微々たる額ですが、夫婦の歯医者代とか風邪薬、私の鍼治療(これは不妊治療ともいえます、概算20万くらい)、妊婦健診なども含めてあります。
純粋に不妊クリニックに支払った額としては、
¥1,467,189
でした。
不妊治療を開始した2017年医療費は
¥1,155,441
うち不妊クリニックのみの支払額が
¥885,360
でしたから、約1.5倍になってますね。
転院先のクリニックで授けていただいたので、後悔なんて全くないですが、費用が膨らんだのは転院先の治療方針として、
・ホルモン値確認のため毎回必ず採血がある
・卵の量より質を重視していて、低刺激で採卵する
=胚盤胞にまで至るのが困難
=すぐまた次の採卵費用がかかる
というのも理由だったかなと思います。
自然妊娠できる方が本当に羨ましい
と、ネガティブに考えてしまいがちですが、流産の悲しみ、不妊治療の苦しみを知ったことは、これからの私の人生において決して無駄な経験ではなかったと信じています
なんだか真面目くさくなっちゃいました

とりあえず確定申告がんばります