誰も気にしていないかもしれませんが笑。
性別が男の子と判明したので、年末年始のゆっくり過ごせる時間を利用して、名付け会議を二度行いました
何を重視して決めるか?
という基本的考えは夫婦ともに一致していまして
どんな子になってほしいか
どんな風に育ってほしいか

響きや呼び方、画数などより、漢字の意味を重視したいという意見からスタートしました
早速2冊の名付け本から、候補の漢字をピックアップして、書き出しました。
そこから組み合わせて、いくつかの候補を挙げたあと、画数を見てみようという流れ。
ところが

そうやって挙げると、当たり前ですけど、画数はそんなに良いものにはならないんですよね
偶然完璧

となる可能性もありますが、意味を重視して先に漢字を決めてしまうと、大抵画数がイマイチな結果に。
意味を重視して画数は気にしないか?
画数を気にして意味を妥協するか?
という究極の選択を迫られ、疲れがピークに達したところで会議終了となりました
この時点では意味を重視して、画数を無視した候補がいくつか挙げていました。
お正月に義実家に挨拶へ行った時、義父に夫の名付けの由来を聞いたら、漢字にも意味は込めたが、画数も苦労して考えたとのこと。
だから夫の画数、
パーフェクトだったんだ
と、ここで納得。
実は1回目の会議の時に夫の画数も調べていたのですが、2冊購入した名付け本は別々の流派?なのに、どちらでも完璧だったんです。
画数による姓名判断の流派はたくさんあって、それぞれの条件に当てはめようとすると矛盾がどこかに生じるので、現在では全ての流派の条件を満たす名前はないらしいのですけど。
今の時代はネットで画数も簡単に計算したり調べられるけど、義父が名付けをした頃は当然手作業。
相当いろいろな試行錯誤をしてくれたのでしょう。
なんだかそれに私たちとても感動してしまって、1回目の考えとは裏腹に、
画数もやっぱり良いもの付けてあげたいね
と、かなりの方向転換をしたのでした
そんなこんなで画数+漢字の意味で候補を探すこと数時間。
また疲れはてて第2回もお開きとなりました
名前は赤ちゃんへの初めてのプレゼント
どんな由来であれ、夫婦の想いを込めた名前を付けてあげたいですね
また近日中に第3回開催予定です