男の子
という事実をしばし受け入れられず、身勝手で正直な気持ちを吐露してしまったにもかかわらず、いいね
や心温まるコメントをありがとうございました
ブログっていいなーって思うのって、こういう時ですね。
高齢なこともあって、身近には妊婦さんがいないし、周りの友人たちはとっくに出産済みだし(しかも大抵2人以上、男女の子持ち)、周りに話せる人っていないんです。
でもブログだと同じ経験をされた方や、妊娠週数の近い方、年齢の近い方などたくさんいらして、心強いご意見やアドバイスをいただくことができ、本当に嬉しいです
いつもありがとうございます
そして、これからもよろしくお願いします
さて、本題ですが。
男の子問題(?)、数日は引きずりましたが、気持ちの切り替え完了しました
まず、ブログのコメントをくださった方々の内容が優しすぎて泣けました
身勝手な意見だと重々承知の上で書いたので、辛辣なご批判も受け止めるつもりでいましたが、同じような気持ちになる方が自分以外にもいるんだということがわかって、必要以上に罪悪感を持たなくてもいいのかも、と思えました
そしたら自然と男の子を待つ気持ちが少しずつ芽生えてきました
それから、実家の両親に報告しました。
性別わかったんだけどー
どっちだと思う?
どっちでもいいわよ〜(母)
そうだそうだ、どっちでもいいよ(父)
それで、どっちなんだ?
早く言いなさい(←笑)
男の子だったよー
あっらー!やっぱり!!
アタシの予想通りじゃない!
でかした!!
男か!!
という反応でした笑。
あなた、元から性格キツイ子だったけど(失礼な)、妊娠してからさらにキツくなったから、
あれは絶対男の子だよ!!
って、話してたのよ〜
男の子なら、○さん(夫)とも山とか海とか、たくさん遊べるしいいじゃない〜♡
そうか〜男の子か〜
ハッハッハ〜!
と、両親はご満悦。
両親には今のところ女の孫しかいないので(私にとっては姪っ子)、男の子の孫が欲しかったのかな?と一瞬思いました。
でもね、たぶん、違うんです。
もし女の子だったら、女の子で良かったようなニュアンスの感想を言ったと思います。
両親は娘の子供が無事に産まれてくれれば、本当に性別なんてどっちでもいいと思っていて、逆なら良かったのに、なんて言ったら私が悲しむに決まってるから、どっちにしてもそれを肯定するような感想を言ってくれたんだと思います。
...買いかぶりすぎかな?
でも彼らの娘を37年もやってると、何となくわかるんですよね笑。
そんなこんなで、周囲のアドバイスや好意的な反応に助けられて、ようやく男の子を愛しく思える気持ちが芽生えました
それから、過去の自分のブログを読み返してみたりもしました。
妊娠期間が経過するにつれて、喉元過ぎれば何とやらで忘れていました。
移植を繰り返しても着床すらしない日々を。
採卵のたびに経済的に打撃を受け、減っていく貯金に怯えながら過ごした日々を。
出口の見えない真っ暗なトンネルにいるような気持ちになって、途方に暮れた日々を。
あの頃の自分が今の私を見たら、きっとボッコボコにしてやりたいと思うでしょうね。
ふざけんなって。
ブログに残しておいて良かったです。
ちなみに余談ですが、こないだデパートで、ママが男の子の赤ちゃんを抱っこしてたんですけど、その赤ちゃんが白いうさぎの耳付き帽子を被っていたのがめちゃくちゃ可愛くて
なんだー男の子でも可愛いコーディネートあるんじゃん
と思ったりもしました笑。
単純ですね笑笑。
長くなりましたが、このようなたわごとにお付き合いくださり、ありがとうございました
わたし、男の子ママになります❗️