※陽性判定後です。
判定日はあまり緊張しなかったのに、今回は心臓がバクバクで、手も震えて、なんだかお腹も痛いし、待ち時間が本当に長く感じました

いつも通り採血後に外出して、ハンバーガー屋さんで夕食を済ませたのですが、味もあまりわからなかったです。
思い返せば、判定日は移植の数だけ経験したわけなので、もちろん緊張するはしますが、すでに通算7回も経験しているのでした
それに比べて、胎嚢確認は去年の夏に続き、まだ2回目。
そりゃ緊張もするってもんだ。
と妙に自分で自分の考えに納得

どうかどうかしっかり確認できますように。
願わくば、10ミリくらい。
小さすぎた前回のように心配せず、ただただ安心したい。
祈るような気持ちで待ちました。
そしてようやく呼ばれて、診察室へ。
院長先生でした
お久しぶりの登場。
そして
胎嚢...
あった!
ありました

でも大きさは計らず、とても小さな胎嚢の写真を撮って、そのまま終了。
hcgもカルテには書かれておらず、黄体ホルモンの値が良いので、薬は中断して良いと言われたのみでした。
デュファストンは3日前くらいに飲みきっていて薬が切れていることが心配だったので一安心。
でも胎嚢の大きさ、知りたかった。。
hcgの値も。。
検索魔になることをわかっているかのようなクリニックの対応に、なんだか妙に感心してしまう。
わかったら絶対検索するもんね。
それで平均以下の値なら検索の鬼になっちゃうもんね。
次回、一週間後にまた診察。
卵黄嚢が見えるかどうかが、赤ちゃんが順調かどうかわかる、とても重要なものです、と言われて、
あぁ、今はまだ喜ぶには早いんだと、念を押された気がしました。
ともあれ、ようやく去年に追いついたところ。
去年は卵黄嚢が確認できず、一週間でほとんど胎嚢の大きさは変わりませんでした。
今度こそ、順調に育ってほしい。
ちなみに待ち時間のストレスか、お腹が痛いですと院長先生に言ったら、妊娠したら少しくらい変化があったほうが良いです、と言われました。
これも後になって、
もし
なんの症状もないんです、って言ったら、無いなら無い方がよろしいって言われそうだな、なんて考えてしまいました
なんだか全部お見通しな感じの院長先生が好きです。
それにしても長いなぁ。
待つのって。
でも信じてあげなくちゃ。
がんばります