昨日、クリニックに行ってきました。
採卵後、胚盤胞に至ったのは成熟卵の1個のみ、というところで、リセットしました。
(先生)
(私)


















凍結胚盤胞はG1
クリニックではG1.G2.G3と分けており、最も高いグレードです
前回の凍結卵はG3で、年齢的なものかなぁとガックリきていただけに、とても嬉しかったです
そして、問診。
今月はどうしますか?
また採卵しますか?
えっ?
(てっきり移植だと思っていた)
いえ、移植をしても良いですよ。
それともある程度まで採卵をすることもできます。
次のお子さんのために何年か後にとっておけますし。
それは年齢を重ねると段々と質が低下するから、少しでも早い方が良いということですか?
まぁ統計的にはそうですね。
それか、お薬を使わず、自然に育った1個を採卵しつつ、移植するという方法もあります。
えっ。
(また複数の卵胞育てるのかと思っていた)
移植するならお薬は使いたくないので、卵が育ったらひとつだけ採卵して、うまくそれが胚盤胞になってくれれば新鮮胚のまま移植できます。
とりあえず薬は使わず、採卵するかどうかは夫に相談しても良いですか?
もちろんです。
ということで、来週の内膜チェックまでに相談しておくことになりました。
転院して半年足らず、採卵→凍結、採卵→凍結、の繰り返しかと思っていたので、いろんな選択肢が出てきて、ちょっとびっくりでした。
正直なところ、せっかく良い卵ができたので、早く移植して早く妊娠したいという気持ちが強いです。
でもどれだけ良い卵でも、必ず着床するとは限らない。
焦らず貯卵するのが有効だというのもよく理解できます。
今はまだ子供が一人もいないのに、二人目のことなんて考えられませんが、二人目不妊で悩んでいる方が多いのも、こういったブログをやっているとよくわかります。
子供は一人でいいかもと思いながらも、一人できるともう一人と思う方が多いのもよく聞く話です。
もし近いうちにめでたく妊娠できたとして、二人目を欲しいと思う頃にはとっくに40歳オーバー。
卵の質は今と比べ物にならないくらい低下しているでしょう。
こればっかりは、何が正解かわかりません。
あとで、これで良かった、と思うのか、
ああしておけば良かった、と思うのか。
これで良かったと思うためには、今できるなりに考えて考えて、結論を出すしかありません。
そうやって納得して出した答えなら、未来がどうあれ、これで良かったと思えるはず。
...夫と相談してみます。