おとといのクリニックで無事に卵胞が育っていることを確認できたので、採卵日が決定しました。
夜中0時にブセレキュアを3回、ボルタレン膣錠を1錠。
そして本日、採卵日でした。
8時の予約でしたが10分前に到着し、今回の呼び出し番号は3番。
おぉ早い
そして8時過ぎに早くも個室へ移動
前回は個室に案内されるまでに1時間半もかかったのに。
これは早く終わるかもです
9時スタートとのことなので、それまでベッドでゴロゴロして過ごします。
待合室の椅子より居心地よくてありがたい。
朝早かったのでベッドでうとうと。
9:00
お手洗いをすませるよう声がかかる。
9:10
採卵室へ呼ばれる
9:20
採卵終了
9:30
10分間の安静終了、着替え
10:00
内診で出血確認
10:30
お会計¥40,000
(備品代。採卵費用は後日請求)
と、こんな感じでトントン拍子に進みました。
前回は平日だからか混んでたんですね。
今日は休日追加料金が2万円もかかる日曜なので、少ないのかもしれません。
肝心の採卵は前回より数が少なかったのに、痛かったです。
痛かったというか、苦しかった。。
無麻酔ですが針を刺される痛みは全然なくて、卵を吸い取られる時のお腹の鈍痛がひどかったです。
今回は院長、副院長よりずっと若い先生だったから、腕の違いとかもあるのかな。。
前回は副院長だったので、まだ院長先生に採卵も移植もしていただいたことはないのですが。
こればっかりは曜日で決まってしまってるので仕方ありません。
あと筋腫があるせいで左の採卵の時のエコーの位置が激痛でした。
でも無事に終わってよかった。。
うろ覚えですが、左右ともに3個ずつ刺した気がしましたが、採卵できたのは5個。
うち成熟卵は1個(ふりかけ、だめならレスキュー)、未成熟1個、超未成熟1個(顕微)、変性卵2個(廃棄)という内訳でした。
成熟卵1個にショック


どうしよう、1個も胚盤胞にならなかったら...
と、早くもネガティヴ全開になりましたが
淡々と進むしかないんだ。
たった1個でもいい卵ならいいんだ。
ダメでもまた次がんばればいいんだ。
何も失っていない(お金以外は)
と、自分に言い聞かせて帰りました。
お腹は痛かったけど直後よりだいぶ楽になったので、少し駅前でお買い物してから帰りました。
今回、受精確認はすっとばして、26日に凍結確認の電話となりました。
今日から2日間はフロモックスとロキソニン。
今日から毎晩プラノバール1錠ずつ。
卵ちゃん、がんばってね。
戻ってくるの待ってるよ