昨日のことですが、ついに行ってきました






















不妊治療を開始して1年3ヶ月、初めての転院です。
夫も一緒に来てくれました。
11:00
予約時間ちょうどに到着し、問診票を記入。
11:15
待合室で待つよう指示される。
11:30
採血に呼ばれ、そこで看護師さんにこれまでの経緯を簡単に説明し、問診。
11:40
採血終了、結果が出るまで外出可。
土曜は特に混雑するので、昼食もとってきた方が良いと言われる。
11:50
駅前に戻り、パスタを食べる。
12:30
クリニックへ戻る。
13:00
診察室へ呼ばれる。
院長先生と、若手の見習いのような男性、先ほどの看護師さんがいて、今後の方針について話し合う。
13:30
処置ブースに呼ばれ、看護師さんから同意書を渡され、今後のスケジュールを再確認。
13:40
お会計
(初診は保険がきいたので、¥2,580でした
安っっ❗️)
外出時間も含めると、2時間40分かかりましたが、予約時の電話でも、採血後の看護師さんからも、とにかく待つ待つと言われまくり、終わるのは夕方かと覚悟を決めていたので、思ったより早く終わって良かったです
先生から言われたことを備忘録も兼ねて書いておきます。
・今周期はすでに排卵も終わっているので(初診日がD20でした)、できることは何もない。
・前回1月の移植で薬を多用(プレマリン、ウトロゲスタン等)しているので、その影響がなくなる次周期から体外スタートできる。
・転院前の高刺激と異なり当院は低刺激なので、採卵は1〜3個程度。
・分割胚移植か凍結胚移植か、迷うところだが、子宮内で受精卵を育てる方が本来は環境がいい。ただ、加齢とともにその環境は低下し、38歳くらいで逆転する。あなたは現在37歳で、分割胚移植でも可能性はあると思う。
・ただし前回までの移植で唯一妊娠したのは凍結胚盤胞だから、やはり凍結胚盤胞まで育てて戻す方法の方が良いと思うのであればそれでも良い。
夫婦で良く話し合って決めてください。
院長先生はとても穏やかで優しく、物静かながら端的な説明で、専門用語がわからない夫の質問にも真摯に答えてくださいました。
退室前に
何か質問はありますか?
では、がんばっていきましょう。
と力むわけでもなく、さらっと言われたのが嬉しかったです。
転院前の院長は、
何かわからないことは!
ないですね!
え?質問?
それは先ほど説明したでしょう!
って感じだったので...
比較対象が悪すぎますかね。
だいぶ私のハードル下がってますね。
よくもまぁ1年以上も通院しましたよね。
でも必死だったんです。
先生の人柄が気に入らないだけで転院なんて...と思っていましたし、それで結果が出るならこのくらい我慢できる❗️と耐えてきました。
今回の先生は患者に寄り添う言い方がとても頼もしく、
ついてゆきます
がんばります
という気持ちになれました
そして夫の検査もあるかと思っていたのですが、転院前にふりかけでも受精した事実があったためか、何もありませんでした
一番心配していた仕事との両立ですが、18時半まで受付しているとのこと。
定時ダッシュで何とか間に合いそうで安心しました。
ただ、採卵日と移植日は最低でも半休を取らないと難しそうで、職場になんて言おうかなぁと悩み中です。
長くなりましたが、とりあえず初診無事終了です