フライングで迷っていたBT6の続きです。

結局寝る前にフライングしたのですが、真っ白でした。
何度見ても、見ても、見ても、
真っ白。。。


症状はなかったけど、最後の胚盤胞に望みをかけていたので、かなりガックリきました。
でも涙は出なかったです。
放心状態というか...うまく言えないですが。


茶オリも着床出血ではなく、単に早く生理が来たがっていたのかもしれません。


そして翌日のBT7が判定日。
クリニックでも当然真っ白。


先生はアッサリと言いました。
 

卵なくなっちゃったね〜
まぁグレードがあまり良くなかったからね。
3BBというのは、前回の5BBよりだいぶ落ちるから。

でもすぐにまた次の採卵できますから。
前回の採卵から半年以上経ってるし、早ければ早いほどいいから。

すぐ薬飲み始めれば、来月にでもできますよ。
生理始まったら薬取りに来て。


...だそうです。
陰性だったのは卵のせいだと。
すぐまた同じ採卵方法で、繰り返せと。


普通にこれだけを聞いても、特に違和感はないかもしれません。

でも今まで散々きついこと言われてきたんです。

質問にはあまり答えてもらえず、同じことをうっかり二度聞こうものなら怒られ、批判のつもりなど全くない素朴な疑問をぶつけても、気に障ると不機嫌になり、流産した時には人間性を疑うような暴言も吐かれました。


それなのに、次の採卵(=まとまった収入)の話になった途端、機嫌よく優しく、望みがあるとか都合のいいことを言われても、信じて頑張りますという気持ちにはなれませんでした。


じゃあなぜそんなクリニックに通っていたのかって話ですが、仕事との両立を考えた時に、職場からも家からも近く、待ち時間も少ない方が負担が少ないと考えたからです。

実際通院は苦ではなかったです。
平日の仕事帰りに行くと30分以内でお会計まで終わります。
土日も診察しているので、休みの日に予定があっても調整しやすく、移植のために会社を休む必要もなかったので、気が楽でした。


待ち時間が少ないのは人気がないせいかもと薄々感じていましたが、土日はそこそこ混んでいて、1時間以上待つこともあったので。


クリニックの不満は今までもたくさんありましたが、もしいい結果が出れば、嫌な思いをするくらい大したことじゃないと思って我慢していました。


でももう、限界です。 

通い始めて1年2ヶ月、これまでクリニックに100万円近く払いました。

子供が欲しいけれどできない、そんな私たちにとって、決して無駄ではない、必要な出費だと思っています。

でもこのクリニックにこれ以上払うのは嫌だ。
そんな気持ちになってしまいました。


結果が出ない責任をクリニックに押し付けて、自分のいいように考えていると思われるかもしれませんが、これが私の正直な気持ちです。


やっと吐き出せました。
スッキリしました。

そんなわけで、転院を検討しようと思います。。