先週、流産後初の生理を終えてクリニックに行き、生理が遅れすぎなければ来月の移植も可能と言われました。
ネット検索魔の私の予想では、2.3回の生理を見送るのが一般的かと思っていたので意外でした。
が、夫と話し合った結果、年内の妊活は終了することとしました。
理由をいくつか挙げると
・クリニックでは一回の生理見送りでいいと言われたが、自分的に不安がある。(内診がなく、どういう状況なのかも不明)
・生理が遅れなかったとしてもクリニックの年末年始休暇直前の移植になるので、かなり急ピッチな移植日程となる。(4AAがD17で着床せず、3BBがD20での移植で着床した。着床の窓という話を知り、医学的なことは詳しくはわからないがD20付近で移植したいと勝手に思っている)
・年末に移植のための半休を取得するのが厳しい。
・年末年始に仕事関係で数年ぶりの大波が来る可能性があり、それに伴う精神的ストレスと大事な移植周期が重なるのは避けたい。
・年末年始はオフィシャルな飲み会が多く、不規則な生活になる上、すべてノンアルコールで乗り切るのは厳しい。(酒好きで通っており、飲まないと絶対妊娠を疑われるので、妊娠しているかもわからないのにそう思われるのはストレス)
・最後の胚盤胞なので、万全を期して移植したい。
・クリスマスにディズニーに行きたい。(これは付け足しみたいなものですが、今年一回も行ってないので)
いろいろ言い訳めいたことも挙げましたが、要は気持ちがまだ追いつかないということなのかもしれません。
ただでさえ短い冬休み、お互いの実家訪問などの行事も楽しみたい。
生理が来て体が元通りになってくれてるのは嬉しいですが、たぶん心の回復が完全ではなく、移植に耐えられる自信がないんだと思います。
まして最後の胚盤胞なので、どうしてもダメだった時のことが頭をよぎります。
また採卵?
転院はどうする?
仕事は?
あー考えちゃだめですね。
前向き思考。
次で絶対成功するぞ
というわけで、2017年の妊活は終了します。
とりあえず試験前なので勉強します。
試験が終わったら今年の医療費をまとめたり、ふるさと納税の追い込み(?)したりしようと思います。
見に来てくださる方、いいねをくださる方、いつもありがとうございます。
こうして吐き出せる場所があることで、どれだけ救われているかわかりません。
感謝感謝です