ようやく11月9日に生理来ました。

始まる3日前くらいから、オリモノにほんの少し血が混ざっている感じで、9日からは本格的な生理がスタートしました。

正式な日数の数え方はよくわかりませんが、流産時の出血開始から38日目でした。

基礎体温は高温期と思われる時期が10日くらいありましたが、その時期にも低い日があり、グラフにするとかなりガタガタです真顔

どなたかのブログで流産後は内膜が薄いため出血が少ないと書かれていたのを見たのですが、私の場合は予想に反して普段通りの量でした。


ここ数ヶ月、いろんなことがあり、悲しくて苦しい思いもしましたが、すっかり立ち直りました。

強がってるわけでも無理してるのでもなく自然とそう思いました。

クリニック初診が去年の10月末でしたので、約1年ぶりに治療中心の生活から離れて、お友達と遊んだり、飲みに行ったり、旅行に行ったりしました。

体を冷やすからと、大好きなアルコールとカフェインは一切禁止していましたが、たまにお酒飲んだり、ランチのあとにコーヒー飲んだりすることで、とてもリラックスした幸せな気持ちになったりしました。

その間に感じたのは、治療中心でない生活ってなんて楽なんだ笑い泣き
人生って楽しいじゃないか笑い泣き笑い泣き

ってことでした。

治療中心の生活では、目的は一つ、妊娠すること、そしてそれを継続させること。
そのためには楽しいこと、美味しいもの、いろいろ我慢しなければならない。
今だけの辛抱と思って頑張る。

でも私はそれがトントン拍子にはいかない。

いつの間にやらその考えにがんじがらめになってしまって、苦しかったです。


もちろん年が明けたら治療を再開します。
また治療中心の生活が始まります。


でもその前に、数ヶ月のリフレッシュ期間があって良かったです。

起きたことは変えられない。
それなら前を向いて進んでいくしかありません。


悲しい経験は、きっと私を強くさせます。
同じ経験をした人に出会った時、優しくしてあげることができます。
私の人生を豊かにしてくれます。


思い通りにならないことに、どう立ち向かっていくか、それは人生をどう生きるかということでもあると思います。

私は前向きに、立ち向かっていきたいです。