胎嚢排出後の診察に行ってきました。
内容物を小瓶に入れて持っていったところ、すぐ確認され胎嚢っぽい物が入っていると言われて内診室へ。
その結果、やはり胎嚢はエコーに写らなくなっており、出血があと1週間くらいで自然に収まれば手術の必要はないと言われました。
出血が止まらなければ来院、止まれば次の生理が1ヶ月後くらいに来るそうなので、生理終了後の排卵前に来院してくださいとのことでした。
ひとまずホッとしました。。。
手術が不要になったことはもちろんですが、出血のたびに内容物の回収可否にやきもきしなくて良くなったことにも安心しました。
ただ、今回持参したものを検査してもらえそうなのかどうかを聞きそびれてしまいました。
3日経過してしまっているので心配だったのですが、特に先生からも何も言われず。。
次回聞いてみようと思います。
そして治療再開は次の生理が来た後の経過を見て判断されるようです。
次の生理が大事だから、と言われました。
たとえば11月初旬に生理が来て、その後の経過が順調で、次の周期で移植できるとなれば年内再開も夢ではない?なんて早くも先回りして考える自分がいます。
まだ出血が止まってもいないのに。。
焦っても仕方ないので、準備万端にして最後の凍結胚を迎えに行きたいです。
昨日増えたかと思った出血ですが、今日はだいぶ少なくなってきており、塊も出ないし腹痛や腰痛もないので、あとはこのまま落ち着いて、次の生理がすんなり来てくれることを待つばかりです。
流産確定後、ずいぶんと落ち込んでいた私を元気付けようと、夫が旅行に行こうと言ってくれました。
考えてみると、昨年の10月にクリニックを初診してから、一時的とはいえ通院の必要がなくなったのは初めてのことです。
自ら希望している妊活とはいえ、いつも通院を最優先し、あまり先々の予定を入れることができないことは少なからずストレスになっていました。
治療再開までどのくらい必要かまだわかりませんが、これは神様がくれた休息期間だと思って有意義に過ごしたいものです。
いつまでもくよくよしていられません。
後ろを振り返っても何も得られるものはありません。
前に進むのみです。