今日はBT33 7w3dでした。
診察に行ってきましたが、結局心拍は確認できませんでした。
診察室に入って先生から「7週に入ってますね、一応見てみましょうか」と言われた時に、すでに可能性が低いんだと思いました。
内診室で「やっぱり成長してませんね〜薬を中止しましょう。残念ですが、流産ということになります」と言われました。
渡されたエコー写真を見ると14.5ミリ。
真っ黒でからっぽです。
ショックとか衝撃はあまりなく、やっぱりだめだったか、という諦めの気持ちの方が大きかったです。
先週の診察から一週間、流産の不安に押しつぶされそうになりながら過ごした時間から、ようやく解放された気持ちといったら不謹慎なのかもしれませんが、正直いうとそんな感じでした。
赤ちゃんが一度も見えなかったので、実感がなかったというのもあるかもしれません。
その後診察室に戻り、3週間程度自然流産を待つこと、それでも出てこなければ手術をすることになりました。
診察を終えた後、別室で看護師さんから手術の詳しい説明を受けたのですが、ここで初めて手術をリアルに想像し、涙が出そうになりましたが堪えました。
夫が付き添ってくれて心強かったです。
この結果は悲しいし残念です。
でも私だけじゃありません。
世の中には同じ思いをしてる人がたくさんいます。
流産したくないなら、避ける方法は妊娠しないことだけ。
妊娠と流産はセットです。
という話をどこかのネットで見かけましたが、本当にその通りだと思います。
これまでの移植3回のうち、2回陽性(うち1回は化学流産)が出て、今回初めて胎嚢が見れました。
鍼のおかげもあるのか、着床率は高いです。
一歩ずつ進んでいる気がします。
凍結胚は残り1つとなりましたが、もしだめでもまた採卵がんばろうと思います。
焦ると自分が一番辛くなります。
もう36歳、来年は37歳、でもまだまだチャンスはたくさんあるはずです。
夫も励ましてくれます。
もし赤ちゃんができたら、それはとても嬉しいことだけど、そうじゃなくても◯ちゃんと一緒にいられるだけで僕はありがたいよ。
いつかできると信じてゆっくり進もうよ。
年内の治療は難しそうですが、それならそれで自分の好きなことしたり、リフレッシュしたり、楽しい時間を過ごして次に繋げたいと思います。