気分上々
行ってきました。この間の休みの時に地元にオープンして三ヶ月の真新しい映画館。ここでは二度目の映画鑑賞でした。
今の超話題作とあって、映画館の中は、朝早くから人、人、人だらけ。久しぶり見た行列にちょっとびっくりしてしまいました。
その中で知っている顔があちらこちらで見えて安心しましたっ。
コンセッションで食べ物を買うのもやっとで、時間ギリギリで入った劇場は、1番前の席までびっしりと座っていました。息子と急いで自分達の席へ。
私は満席の映画館は嫌いではありません。なんだか他の人のリアクションがわかってむしろ好きなほうかもしれません。
今回見たアニメも絵がとっても綺麗で、ほのぼのとした童心にかえったと感じる作品。最近は社会的要素がおりこまれた作品が続いただけに、今回の作品は、私が小さい時に見たあのワクワク感というか、楽しさというか。。。我が息子は映画を見てから数日経っていますが、せりふをマネしたり、あるシーンを思い出して笑ったり、主題歌を大きな声で歌ったり。ついさっきも寝る前に三回熱唱してくれました。
彼の心にはしっかり刻みこまれたようです。私も昔大好きだったジブリ作品の大好きなシーンは今でもはっきり覚えているし、何度見ても楽しいです。歌ももういいと言われるくらい歌っていたような。。。
私が小さい頃に出会った感覚と今息子が出会っている感覚は一緒だとおもうとちょっと嬉しくなりました。
我がの玄関に置いてある、つぼみはふくらんでいるのになかなか咲かなかった朝顔もやっと咲いてくれて、ここ数日は気分上々です。

今の超話題作とあって、映画館の中は、朝早くから人、人、人だらけ。久しぶり見た行列にちょっとびっくりしてしまいました。
その中で知っている顔があちらこちらで見えて安心しましたっ。
コンセッションで食べ物を買うのもやっとで、時間ギリギリで入った劇場は、1番前の席までびっしりと座っていました。息子と急いで自分達の席へ。
私は満席の映画館は嫌いではありません。なんだか他の人のリアクションがわかってむしろ好きなほうかもしれません。
今回見たアニメも絵がとっても綺麗で、ほのぼのとした童心にかえったと感じる作品。最近は社会的要素がおりこまれた作品が続いただけに、今回の作品は、私が小さい時に見たあのワクワク感というか、楽しさというか。。。我が息子は映画を見てから数日経っていますが、せりふをマネしたり、あるシーンを思い出して笑ったり、主題歌を大きな声で歌ったり。ついさっきも寝る前に三回熱唱してくれました。
彼の心にはしっかり刻みこまれたようです。私も昔大好きだったジブリ作品の大好きなシーンは今でもはっきり覚えているし、何度見ても楽しいです。歌ももういいと言われるくらい歌っていたような。。。
私が小さい頃に出会った感覚と今息子が出会っている感覚は一緒だとおもうとちょっと嬉しくなりました。
我がの玄関に置いてある、つぼみはふくらんでいるのになかなか咲かなかった朝顔もやっと咲いてくれて、ここ数日は気分上々です。

もしかして天才?
最近、年齢を感じてしまいます。六月の末に風邪をひいてから、治る前に今度は違う種類の風邪をひいてしまいました・・・。
そして今も万全な体調ではなく、なんだか昔よりも治りが遅くなっているような気がします。それとも「病は気から」なのでしょうか?
それはさておき、夏はやはり暑いです。なるべく外に出ずに楽しく遊ぶ方法を考え、折り紙をたくさん買ってきました。最最初はあまり興味がなかった息子も、私が唯一作れる鶴を作ったところちょっと近づいて来て、鶴が5匹できたところで、「他に何か作れないの?」と言われてしまいました。
急いでネットをひらいて検索し、かえるやとり、くじらやせみなど、悪戦苦闘しながらたくさん作りました。

見ながら作っても、時間がかかるのに、最初に折り方を考えた人はすごいなぁと感心してしまいました。
しかし、驚く事がもう一つ。四歳の息子が一度教えた折り方をすでにマスターし、とりやせみを次々と作っていたのでした。
「もしかして天才?」と思った瞬間、以前聞いた母の言葉がよぎったのでした。「お母さんもあんた達が小さい頃、色々なことをする度に天才?と思ったっけ。でも大きくなったら普通の人。そんなもの。」。私も過度の期待はせずに息子を見守っていこうと思うのでした。
でも、私は母が言うほど何回も我が息子を天才と思ったことはない。もしかして、こどもの天才かもしれない部分を見逃しているのかもしれない・・・。と思いながら、穴があくほど息子を見つめてしまいました。
息子と作ったカエルです

夢中になりすぎた結果、部屋の中は折り紙だらけになってしまったのでした。
そして今も万全な体調ではなく、なんだか昔よりも治りが遅くなっているような気がします。それとも「病は気から」なのでしょうか?
それはさておき、夏はやはり暑いです。なるべく外に出ずに楽しく遊ぶ方法を考え、折り紙をたくさん買ってきました。最最初はあまり興味がなかった息子も、私が唯一作れる鶴を作ったところちょっと近づいて来て、鶴が5匹できたところで、「他に何か作れないの?」と言われてしまいました。
急いでネットをひらいて検索し、かえるやとり、くじらやせみなど、悪戦苦闘しながらたくさん作りました。

見ながら作っても、時間がかかるのに、最初に折り方を考えた人はすごいなぁと感心してしまいました。
しかし、驚く事がもう一つ。四歳の息子が一度教えた折り方をすでにマスターし、とりやせみを次々と作っていたのでした。
「もしかして天才?」と思った瞬間、以前聞いた母の言葉がよぎったのでした。「お母さんもあんた達が小さい頃、色々なことをする度に天才?と思ったっけ。でも大きくなったら普通の人。そんなもの。」。私も過度の期待はせずに息子を見守っていこうと思うのでした。
でも、私は母が言うほど何回も我が息子を天才と思ったことはない。もしかして、こどもの天才かもしれない部分を見逃しているのかもしれない・・・。と思いながら、穴があくほど息子を見つめてしまいました。
息子と作ったカエルです

夢中になりすぎた結果、部屋の中は折り紙だらけになってしまったのでした。

