猟銃初心者講習を無事に合格した次のステップの

射撃教習認定申請』のために銃砲店に書類の書き方を教わりに行きました。

銃の取扱いは危ねーからマジ気をつけろ。こういう事はイカンよ。
こういうのは法に触れるよ。 と教わった初心者講習。

 

で、次は射撃練習をちゃんと教官に習って腕前身につけないと銃を持たせられないから練習しろよ。そもそもどんな種類の銃を何の目的で買うのよ?
で、その銃種の練習しないと意味ないからな?
ってか、射撃場内とはいえホントにオマエに実弾入りの銃を触らせていいのか?

みたいな認定の申請笑い泣き

教習で使う銃の種類、予定射撃弾数など記入するんだけど、解らないコトばかりなので猟銃店の店主に教わる。


他にも過去10年の勤務先や居住住所を記入して、市役所発行の正式な身分証明書も提出(前科ないかとか破産申請してないかとか)

 

そして家族構成、精神科の診断書、モロモロと揃えないと練習すらさせてもらえない。そして後日警察の身辺調査が入る。

近所や職場に『アイツに銃持たして大丈夫か!?』みたいな聞き込み。

 

なんでも、配偶者が『ウチの旦那に銃なんて持たしたらヤバイわ!

なんて言われたら絶対許可下りないとか、なんとか。

 

いや、ウチのヨメに銃持たす方がカクジツにヤバイチーン 

 

 

 

その後、銃砲店で生まれて初めて猟銃を見させてもらった。

 


見た瞬間の第一印象。

怖い・・・滝汗

自分が近い将来こういう猟銃を構えて撃ってるのが想像つかなかった。

 

来る11月15日の狩猟期解禁日には同世代の先輩ハンターのオトモとして

山へ同行する予定。ソコで少しでも狩猟の勉強をして、少しでも現実的に狩猟のイメージを描けるようになります。

 

まだまだハンター見習いにすら届いていない。

ひと狩り行こうぜ! って言えるまで長いなw