今日もアクションしてきましたよ(≧∇≦)

実践的なやつから基本まで幅広くo(`▽´)o


ちょ~~~楽しい!!!(^w^)


さてさてアクションの仕方ですが…


まずは前蹴りから側蹴相手の蹴りを落とし正面蹴りをよけられ腹の裏拳を避けフックをよけられ足をかけられて相手の蹴りを前転で避けつつ足払いして上蹴りをガードして後ろ回し蹴りをよけられて跳ね上がりする所を側蹴する。


という感じですかね( ̄∀ ̄)


実際は一分ぐらいのアクションですが(^_^;)やると結構きますよo(`▽´)o
と、まあこんな感じで舞台版に続くわけですが…


残念ながら舞台は終わっています(^。^;)


しかし舞台版のDVDが5月に発売するので是非とも買って頂きたい!!!(≧∇≦)


詳細についてはルナダクのホームページへアクセスo(`▽´)o


因みに私、八戒でございます(o^∀^o)


それではまたo(^-^)o


叱咤激励、感想などコメント頂けたら幸いですm(_ _)m
全てが終わった直後、天界に居た悟空、玉龍…

天界、それは神々の住む場所、そこには色々な神が住んでいた、そして彼は龍族の神…


ゴウコウ「いや~今日も天界はいい天気だ!!…雲の上だから当たり前か!!」

悟空「……ゴウ…コウ!!」

ゴウコウ「悟空!?お前どうした!?その体は!?」

悟空「…それより…玉龍を…」

ゴウコウ「玉ちゃん!!どうしたの!?返事して!!」

悟空「気を失っている…だけだ……ゴウコウ…玉龍の…今までの俺の記憶を…全て消して欲しい。」

ゴウコウ「何?」

悟空「玉龍は…俺を思い出すと死んじまう…だから……頼む!!」

ゴウコウ「それはいいが……お前は…それでいいのか?」

悟空「俺は…玉龍が……生きていればそれでいい。」

ゴウコウ「…わかった。」

悟空「じゃぁ…頼んだぜ!!」

ゴウコウ「悟空!!そんな体で何処へ!?」

悟空「俺には…やらなくちゃならねぇ事がある。……玉龍……じゃぁな。」

ゴウコウ「悟空!!」


そう言うと悟空はその場を後にした…


悟空『俺は……残された…最後の希望だ!!三蔵……あんたを…止める!!』


一方、時の神殿近くでは、男と女が何やら話しながら、神殿へ向かっていた…


男「いや~今日も龍、いい行いしたアルよ!!」

女「何したバニか?」

龍「……なんだっけ?」

女「覚えてないバニか!!」

龍「まぁまぁ、ミカンちゃん。」

女「ミカンじゃないバニ!!ミ・ス・ミ・バニ!!」

龍「とにかく、牛魔王の所に言って土産話でもするアルよ。」

ミスミ「ん?龍様?彼は牛魔王じゃ無いバニ。」

龍「名前なんてどうでもイイ事よ。大事なのは牛魔王と言う名に、どれだけ人間が、恐怖するかって事アル。」

ミスミ「何でバニ?」

龍「そうすれば、あの神殿に誰も近寄らないでしょ。」

ミスミ「なるほどバニ。」

龍「その為に色々な時代に行って、あること無いことを言いふらしてきてやったわ!!」

ミスミ「…そんな事の為に、時空移動を使ってたバニか?」

龍「たまにはいいのよ。そろそろ牛魔王って名前も人々に浸透してきた頃アルよ。」

ミスミが神殿の方を向いた…


ミスミ「ろ…龍様!!神殿が…無いバニ!!」

龍「何を寝ぼけた……な…無あぁいぃぃ!!」

ミスミ「ど…どうするバニ!?」

龍「とにかく、原因を探してみるアルよ!!」

ミスミ「あ…待つバニ!!龍様!!」


二人はその場を後にする…


それから三年後……


天竺国近くを一人の青年が歩いていた…


《亮杏's side》


亮杏「はぁ……もう此処まで砂漠化が…」

亮杏は砂を手に取り風に流していた…


亮杏『母さん…天竺国が閉鎖されて、もう三年になります。国が閉鎖された事により砂漠化が、母さんの言ってた事より早く進んでしまったよ…村も…あとは、南と西の2つしか残っていません。…でも…心配しないで、西域の村は…僕が守るから。』


亮杏が歩いていると目の前に男の人が倒れていた…


亮杏「大丈夫ですか!?」

男「あ…あぁ…」

亮杏「脱水かな…とにかく家に連れて行かなきゃ!!」


《倒了's side》


倒了『師匠…あなたは……私を捨てたのですか!?……私の親と…同じように…あなたも…私を…見捨てるのですか!?…あなたは…必ず帰ると…約束したじゃないですか!!…あなたは…私を…裏切った!!………私は……師匠…あなたを…許さない!!』


西域の村へと通じる森の道、雨の中一人の女性が歩いていた…


《翠蘭's side》


翠蘭『八戒…何処にいるのですか……あなたは…この世界で…私を見つけてくれた…』


数人の男が翠蘭を囲う…


男「よぉ、可愛い子チャン。こんな雨の中、こんな所歩いていたら危ないよ~。山賊が出るらしいからね~。」

翠蘭「はぁ…これだから…人間の男は…」

男「何いってるの?」

翠蘭「ご心配なく。私はあなた達より強いですから。」

男「は?もしかして舐められてる?」

翠蘭「あなた達では役不足ですわ。」

男「…しょうがねぇな。オイ!!やっちまぇ!!」


男達全員が翠蘭に襲いかかる、翠蘭は持っていた鉄扇を手に取った…


翠蘭『あなたの…笑顔が……もう一度…見たい。』


翠蘭の攻撃はまるで舞を踊っているかのように優雅だった…


男「グアァァ!!」


男達は全員がやられていた…


男「…なんなんだ……お前。」

翠蘭「只の物書きですわ。」


鉄扇を収めその場を後にする翠蘭…


翠蘭『今度は…私が…あなたを見つけ出します!!』


それぞれの想いを胸に、物語は舞台へとつながってゆく…


三蔵『何故…承恩は……蘇らない……もういい…承恩のいない……世界など……全てを……終わらせよう………私は悲しむ……私は…』