物に支えられてたこれまでの人生


引越し前の断捨離しながら

その時は自分の気分をご機嫌にしてくれた物たち

に今はトキメキを感じない



ときめきの魔法の効力は賞味期限切れしてた



気分をあげるために買ったのにもったいないなぁ

なんて思いながら片付けしてる


ミニマリストだと思っていたが

収納に隠していただけだった(笑)


次々といらないものが

出てくる出てくる


片付けると過去の遺産のようなものが

出てくる出てくる


過去の思い出も出てきて

手が止まったりして




思い返すこと約7年前に

華美な場所や物、人に憧れ上京







それはいいよ


でもよ、自分はどう?


卑下でもなく


周りの物を美しくシンプルに整えたところでだ


自分はグチャガチャだったとしたら


それは不調和だね


うつくしくない







おしゃれな場所にランチいかなくとも


シンプルなご飯と窓から見える景色があればご馳走で満足


おしゃれな服買わなくても


健康な体、心があればなんだってすてきに見えるだろう








土台あってからこその贅沢だ

土台あってからこそのおしゃれだ



ぐはぁぉぁぁ、、、!







土台の生活よりも

さらに下にある根底の部分にコテ入れをしている


どんな気持ちからそれをするのか?


不安、恐れから選択してないか?


いちいち自分に聞こう


それから相手の許可を待たなくていいよ


わたしの場合、母親の許可なんだけど


つい最近まで母と電話すると


「今度はいつ帰ってきて欲しい?」とか


無意識に聞いてしまってた。


聞いた途端ハッとした


これは相手に主導権を委ねてしまってると


完全に癖になってる


気づいたらあとは修正するだけだ



「自分はどうしたいの」と



人がどうのこうのではないのね


自分がどうしていいのかわからない時は


我慢してること嫌なことを全部やめてみよう




話はそれからだ




気分良く過ごすとは、見てみぬフリしてご褒美を手に入れたり重なることじゃないんだな

そういう一時的なものではなくて



まずは

自分との約束を守ったり

問題を直視して正しい努力、改善することなのかもしれません。


その状態で

自分で選択できることが自由であり

ごきげんで生きる大事な根底かなと思いました。



  物じゃなく自分に支えられよう❤️