新大久保〜新宿のジャージャー麺捜索 | ディープアジア食の放浪IN JAPAN by TOKU

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宜しくお願いします^_^

昨日は新大久保~新宿の辺りでジャージャー麺をたべたくなって散策。
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韓国のジャージャー麺は有名なので
知ってる人は知ってるとおもいますが

炸醤麺(ジャージアンミエン)とは、中華人民共和国の北部(主に北京市近辺など)の家庭料理である麺料理の1つ。日本でもジャージャー麺(ジャージャン麺)などの名称で知られているもので、そもそもは中国北部が発祥なのです。
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こんな感じでみなたべてるんですかね


ちなみに新宿、新大久保にある
本場の麺は店での手打ちなので、普通の麺より美味しいです。

たまに、店の人が手打ちで麺打ってるのも見れます。

西武新宿駅近くの金京飯店。
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昔はジャージャー麺500円で安かったので行ったが今は700円

値段が紙で変わってます。

ちなみにジャージャー麺とは
豚のひき肉と細かく切ったタケノコ、シイタケなどを豆味噌や豆豉醤で炒めて作った「炸醤」と呼ばれる肉味噌を、茹でた麺の上に乗せた料理です。好みで千切りのキュウリや細切りのネギなどの他、北京では大豆などを乗せる。日本では茹でたモヤシやチンゲン菜などが乗せられることもあると言われてます。

ちなみに近くには
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北京もあって、ここはジャージャー麺と韓国風チャンポンが半々で食べれるメニューもあります。

次に職安通りにある

新宿飯店の側を通る。

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ジャージャー麺、700円。
韓流ブームの前は500円だったんだけど。
ま、しょうがない。

写真の端にある値段を見ると紙がはってますね。
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運が良ければ麺を打ってるのも見れます。今日は夜だったので見れませんでしたが。
もう少し新宿側に行くと別の北京飯店
系列ですかね?

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ここは値段変わらず。

新大久保、韓国にきたらジャージャー麺試してみてください。

補足
新大久保の韓国市場、スーパーには
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こんな感じのジャージャー麺も袋でうってます。

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