昨日は息子の初挑戦。
バレエのコンクールがありました。
5歳からバレエに関わってはいましたが、ずーっとお遊び程度。
練習もせず、ただ2年の1度の発表会を楽しむといった状態でした。
ちょうど3月末で柔道をやめたのもあって、
4月からは週2~3にレッスンを増やし、ようやく約3ヶ月。
義姉の指導もあって、少しバレエらしくなってきたなぁ~といったところです。
で、昨日のコンクール、
結果は緊張もあって、ボロボロ…

もちろん決選には進めず、本人は自分の思っていた力も発揮出来ず、終わった後はしょんぼりと落ち込んでました。
でも、あんなもんです。
むかし、義姉が少女時代にコンクールを受けてたいた頃の話を思い出しました。
コンクールで、100%の力を出したいなら、練習では120% にしなくてはいけない。
技術は出来てて当たり前。
舞台にたったら、自分と役とをどう表現しようか、どう観客を魅了しようか、そのことをだけを考えていた、と。
なので、緊張もしたことがなかったと言っていた気がします。
昨日のコンクールでの出場者を見ても、高得点を得てる子は、そのあたりがキチンと理解できてる子かな、って思いました。
心のない踊りは、観ていてもちっとも響かないし、印象に残りません。
技術的なものはもちろんだけど、踊り手としての表現力は、実はすごく大切なこと。
その人にしか出来ない踊りができたら観客は魅了されますよね。
たとえ子供だとしても目を奪われると思います。
表現力は、持って生まれたもものもあるのかな、って思うけど、技術的なのびしろ含め、バレエ以外にも自分らしさを表現することはとても大事だと思うので、この辺りも今後、磨かれていくことを親としては期待したいです。
大きな舞台で1人で出ていく。
わずか1分ぐらいのことですが、ものすごい緊張感だったと思います。
コンクールに関して賛否両論もありますが、
息子にとっては貴重な経験で、いろいろな感情を経験できたと思います。
応援に駆けつけてくれた皆さま♡
コンクールまでサポートしてくれた皆さま♡
いつも暖かく息子を見守って下さる皆さま♡
たくさんの感謝をこめて。
ありがとうございました。

