昨日、営業って何で、スタート地点を確認しました。
もう一度言いますね。

あなたの扱う商材(ものやサービス)を買っていただけるであろう
お客様(見込み客)に、あなたを知ってもらい、信頼をいただいて、なんども買って
いただくこととかんたんにお話しました。

毎日の活動に行き詰ってくると、このことを忘れて、あらぬ方向へ行動してしまい
結果、またどうどうめぐり。

営業脳をつくる基礎、土台ですから、しっかり腑に落としてください。

【営業はだれでもできる】

実は、営業マンじゃなくても。人間いつも営業の毎日なんです。

おわかりいただけますか?

ちょっと想像してみてください。

上で書いた営業脳の土台には、あなたがいて、あなたの受け入れてもらいたい商材が
あって、受け入れてくれそうな人に、信用、信頼をしてもらって、受け入れてもらうという
一連の行為です。

これって、仕事以外の身内や身近なところでいつもやってません。
家族、友人、恋人、知人。

そうです、あなたがしてもらいたい事を受け入れてもらい、オーケーを
もらうために、あの手この手でいつもやってるでしょう?

そうなんです、だれでも営業はしているのです。
だれでも営業はできているのです。

いかがですか?
おはようございます。

朝は冷え込みますね~。

連休中日いかがお過ごしですか? 私は正月気分に逆もどりしてます。

本屋さんへ行くと、優秀なトップセールスマンの方が書いた本が
たくさん並んでいます。さすがと思わせる方々の成功体験は
まねしたくてもまねのできない事がいっぱいですね。

私も最初のころは何から始めていいのかわからなくてたくさん読みました。

実は営業は苦手だと思ってるあなたに気楽に営業ができて
必ず成果の上がる、だれでもできることってあるんですよ。


【営業ってなに】

最初から結論めいた感じを出してしまいますが、たいせつなことなので
そんなこと知ってるといわないで、再確認致しましょう。

ウィキぺディアによると

【営業職(えいぎょうしょく)とは、見込み客に自社の物品・サービスまたは情報、といった
財(商品)の購入を促し、売買契約を結ばせることにより自社の利益に結びつける職業である。

ひと口に営業職と言っても、実際にはその仕事内容は様々であり、
業界・業種、扱う商品・サービスあるいは会社の規模などによって大きく異なるともされる。
ただし、いずれにせよ、営業職の原点は、人と人とのお付き合いであるという点では同じとも
「コミュニケーション能力」と「意思決定を促す力」が必要とされる点では同じだともされる。】

と定義されています。

なるほど、わかった気がしますが、なにやら輪郭だけなぞった気がしませんか?

営業の目的はそうなんですが、営業の核心が伝わってきませんね・・・。

既に営業の現場のいるあなたの肌感覚はいかがでしょう?

ここでは営業って、あなたの扱う商材(ものやサービス)を買っていただけるであろう
お客様(見込み客)に、あなたを知ってもらい、信頼をいただいて、なんども買って
いただくこととかんたんに言ってしまいますね。

今日はここまでです。

連休お楽しみください。


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こんにちは!

はじめまして、陵(りょう)です。

学校で教わらなかった営業レシピと題して、これから新人営業マンになられる方へ
私の経験から出来上がった営業のレシピをお伝えします。
既に経験のある中堅営業マンも参考にしてもらえたら嬉しいです。

入社前や入社するとたいていの会社は、新人研修を実施しますね。
当該会社の基本理念、社史、組織、業界、製品、商品知識等

いろいろ短期間に詰め込まれて、その後は配属された部門へという
のがお決まりです。

配属先でも研修が待っている会社もあるかもしれません。
でも、たいてい営業に配属されると、OJT(オンザ・ジョブ・トレーニング)
がいまでも主流ではないでしょうか?

先輩営業教育係が一人ついて、実際の営業現場であなたと行動をともにしながら
という体験学習です。

業界・業種・会社の仕組みによって、やり方の違いはあると思いますが
中には、教育係などいない、入社早々どこへでも行って来い、注文取るまで帰ってくるな!
なんて自由で乱暴な会社もあります。(笑い)

体育会系の会社に文化系のあなたが入ると悲惨な社会生活が待ってるかもしれません。

各言う私がその経験を瞬間いたしました。経験したある外資系家電メーカー1日目で挫折。

朝からみんなで大声を出す会社でしたが、血圧が低い私には、起きて間もない時間でした
ので、生命維持の危険を察知して、わずか1時間程で辞退しました。

採用試験はペーパーテスト(学力といわゆる適正試験)をちゃんとやり面接を突破して
あなたは、最高の適正をお持ちです。ぜひ頑張ってくださいと持ち上げられての現場配属
でした。

そんな経験から一部上場会社での営業管理職(キャリアと書いた方がカッコいいですね)
までたくさん経験しました。

30歳になるまでフリーター、プ―タローでしたので、社会人なるものは何か?
こんな口下手な俺ではいかんと思い、あえて営業の世界に飛び込んで
日夜研鑽を積んで参りました。

嘘です。実は、社会と接点がなくなっていく自分に危機感を感じて
リハビリのため営業クリニックに入ったというのが真相です。

そんな、だめ男が、なんとかかんとか、社会人をできているのは営業職についた
おかげです。

そんな私の、学校では教わらない営業のヒントをお伝えしたいと思います。

”人生で大切なことはみんなお客様が教えてくれた。”