先日、韓国デビューした私

いきなり三泊四日の長旅に出てまいりました

夜8時発の飛行機で、ソウルへ


まずは添乗員さんと会って、ホテルに車で連れていってもらいました

ついたら、フロントの人に、旅行のプランではダブルベッド1つだけど、ダブルベッド1つ+シングルに出来ればしたいという要望があったみたいなことを言われ、それにすると1日1万ウォン要るので+3万ウォン(約2400円)チェックアウトのとき支払うけどどうする?って言うから、ダブル1つでいいですと言って、"じゃあ楽しんでね~"って添乗員さんが帰ったあとになって、ダブル1つの部屋がないので、シングルプラスの部屋にしか泊まれないと言い出し、「は?!」と思ったけど、それしかないっつーからそこに泊まるしかなくなって、まぁ二千円くらいならいっかと言い聞かせてチェックイン。
でも、夜中も眠らないソウルを体験したく、タクシーで東大門へ

オレンジ色のタクシーは優良で、白よりは高いけど、ぼったくらないでちゃんと連れていってくれました
それでも20分くらい乗って7000ウォン
約560円
東大門は12時半でも煌めいていました

デパートに入って、値段の安さにビックリ
特にブラウス系が可愛いのに安かった
しかも、値段交渉してくれるところも
これは値切らない手はないと、"2人で買うから安くして作戦"を連発
初日から買い込みました(笑)買い物という女の戦いにお腹を空かせてしまった私たちは屋台でフランクフルトの周りにフライドポテトがモリモリくっついてるやつをガッツリ食べ(うまい)、帰ろうとしたら、日本語少し話せるというタクシーのおじちゃんに勧誘され、それが黒いタクシーだったから、あ、これも優良だったかなと思って乗ったら、途中までペラペラ喋ってたんだけど、メーター見たら、5万五千ウォンとかになってて、えっ!!!て思って、「高すぎるんじゃないの?!」と聞いたら、突然無言になり、路肩に停めて、「乗り換える?!」と言い出し、しつこいから、「待って

!!!」と逆ギレして黙らせといて(笑)、夜中にもかかわらず、添乗員さんに電話
事情を話したら、電話でおじちゃんに相当交渉して、ホテルまでメーター関係なく2万ウォンで連れていってくれました。でも高いし

ホテル着いてからまた添乗員さんに電話したら、そのタクシーは元々高い料金の車で、韓国人は絶対乗らない種類だそう
黒のボックスカーは注意と学んだ
いきなり色んなことがあって、韓国が好きになったような嫌いになったような
先制パンチの一日目でした☆





