今日は、一日中部屋にこもってレポートと昼寝に没頭しておりました!
なんと真面目なことでしょう。
まぁ、次の週末から11日間旅行なのでしょうがない!
はっ!
と言う事で、ケーララ旅行記の続き行ってみよう。
四日目。(VARKALA)
起床後、皆で朝食を食べに海沿いのレストランへ!
通りの様子はこんな感じです。


この朝食で、僕は再びミスをします。
頼んだのは、トースト、スクランブルエッグ、パイナップルサラダ。
どこがミスなんだと思うかもしれませんが、問題は
「パイナップルサラダ」
僕は、普通のサラダにパイナップルが混ざってるようなのを想像してたんですが
出てきたのは、
ひたすらにパイナップル。(写真撮り忘れた!)
皆におすそ分けしようとするも、みんなひとかけらでSTOP。
一人でおいしくいただきました。(味はおいしかった)
その後一旦ホテルに戻り、水着に着替えてビーチへ!!
ビーチは、その名も
「BLACK BEACH」
その名の通り、砂浜が黒かった!



この日は風が結構強くて、波も大分高かったですね。
日本だと、波が高いときあんまり沖のほうまで行くとすぐ注意されますがここでは全く注意されず。
みんな、結構沖のほうで3メートルくらいの波にのまれながら楽しんでました!
ちなみに、ここで初ボディーボードを体験しました!
ボディーボード1時間使い放題150円!安い!
うまく波に乗れたときの快感といったらやばおでしたね。
次はサーフィンをやってみたいものです。
サーフィンやってる人教えてたもれ。
ちなみに、ビーチにも、レストランにも、どこもかしこにも白人観光客がいっぱいいました。
というか、白人観光客しかいませんでした!
あと、現地の人はインド人というより対とかベトナムとかの東南アジア系の顔の人が多かった。
というのも、インド南部の海沿いは昔から欧米人の観光地として有名かつ、マレー系の住民が多数を占めているのです。
僕の顔はどちらかというと東南アジア系(色も黒いし)なので、現地の人に
お前はインド人ぽいなと言われました。
海で一通り遊びつくして、宿へ帰還。
その後、一休憩してから晩飯へゴー!!
サンセットを見ながら晩飯が食いたいと言うANJA(ドイツ女)の願いもむなしく、レストランへの道中で太陽は雲の中に沈んでしまいました。

まぁ、これはこれで綺麗。
晩飯では遂に、ビーフステーキにありつきがっつりいただきました。
味はよくはありませんでした!
そこはインドクオリティ。
晩飯後、ロックンロールカフェと言う名のレストランでカクテルを飲み倒す。
途中から、店の奥がクラブのような状態になりみんな踊り狂う。
僕も踊りましたが、音楽の趣味が合わず全く盛り上がれず笑
結局途中で帰ってしまいましたとさ。
そのホテルへの帰り道、野良犬5匹くらいに追っかけられ大分ビビリました。
なんとか、野良犬どもを蹴散らし(蹴ってはないですよ)ホテルへ帰還。
就寝。
五日目。
起床。
他の研修生は、昨日日の出を見に行ったらしいんですが彼らも野良犬に追っかけられたらしい笑
しかも、日の出は方角的に全く見れず。最悪だったとのこと。
不満女王ANNICKはそのときも不満をたれていたらしく、IVANがその被害を受けた模様。
ご愁傷様である。
この日も皆で朝食を食べにレストランへ!
今回はレギュラーブレックファーストと言う名の、超無難なメニューを選んだのでミスしませんでした。
無難が一番。
この日は、昼の電車でVARKALAからTHRISSURという町へ移動しなければならないので、
朝食後リクシャーで駅へ。
電車到着。
乗り込む。
むむ。
僕らの席に先客が。
席は指定席のはず。
なので先客たちをどかし、なんとか席確保。
ちなみに、インドではこのような光景は普通な様子。
みんながみんな、指定席券を持ってないのかな?よくわかりませんが。
今回の電車もなかなかの長旅で、7時間くらい乗ってました。
THRISSUR到着。
ちなみに、ここは僕の研究室の先輩ASWINの故郷だそうだ。
駅→ホテル→晩飯
という一連の流れ。
EMANUEL(ドイツ男)がオススメのレストランがあると言うので、今回もグーグルマップを頼りにレストランを探す。
しかし一向に見つからない。
今回も、僕は町の人に尋ねようと提案したんですがなぜか却下笑
20分ほど歩き、何とか到着。
そのレストランは、「ドーサ」と呼ばれる料理で有名らしい。
ドーサについてはウィキペディアで。
僕はガーリックドーサというのを食べました。
これも辛かった。インドではすべてが辛い。もしくはめちゃ甘い(チャイとか)
晩飯後ホテルに帰り、就寝。
長時間の電車移動が大分きつく、この日は誰もビールを飲もうとはいいませんでした。
六日目。(最終日)
起床後、ホテルで朝食。
朝食後、コインバトールに帰る高速バスに乗るためにバス乗り場へ!
バス乗り場が記載されているチケットを、リクシャーの運転手に見せてバス乗り場へ向かう。
しかし、着いたのは特に何の目印もない普通の道端。
ここなのか??
と思い、バス停に行きたいんだ!
と伝えると300メートルくらい進みバス停らしきところへ。

バス停らしきところ
しかし、このバス停もあってるのかどうか怪しいので旅行会社に電話してバスが止まる場所を確認する。
しかし、言葉がわからないらしい。
なので、バス停にいる地元の人に代わってもらいその場所へ連れて行ってもらうことに。
その地元の人が連れて行ってくれたのは、最初にリクシャーで降ろされそうになった、特に何の目印もない場所。
なんてこった。
リクシャーの運ちゃん、疑ってごめんよ。
炎天下の中、待つこと10分バスカミング!
乗り込む。
今回のバスはエアコンつきなのでめちゃくちゃ快適でした!
しかし、車内ではインド映画が大音量で流れており、寝るに寝られない。
しょうがないので、インド映画を見ながら過ごしました。
この映画もなかなか理解しがたかったですね。笑
ちなみに、インド映画の多くでは主人公がちょいデブひげおじさんです。イケメンではありません。
このことについて、なぜなんだと研究室の人に聞きましたが、知らんとのこと。ミステリアス。
4時間ほどで、COIMBATOREに到着!
いつものようにリクシャーの運ちゃんと値段交渉をして、大学のあるKARUNYAへ!
と言う事で、5泊6日の旅行はこれにて終了。
いやはや疲れた。
今回の旅行は初のインド旅行であり、初のほかに日本人のいない旅行。
ということで、ストレスフルなことも多々ありましたが、その分鍛えられたと思います。
人間、「不足している」状態だと成長すると思うんです。
楽しさが不足しているときは、楽しいことを探そうとするし。
お金が不足しているときは、お金を稼ごうとするし。
言語が不足しているときは、言語を学ぼうとするし。
人間、不足しているとそれを補おうと努力するような気がするんです。
いわゆるハングリー精神てやつです。
だから、成長したいと思ったら、
あえて自分を「不足している」状態に持っていくって言うのはひとつの手ですね。
ただ、幸せはあんまり不足してほしくないもんですな。
今回の旅行含めて、このインド生活では日本での生活に比べて不足しているものだらけなので
成長するにはもってこいだなと日々感じております。
というか、成長していただきたい。
このブログのタイトルも
「インドに行ったらこうなった」
と言うことなので、このインド生活が終わったときにどうなっているのかが楽しみです。
色が黒くなっていることと、胃腸が強くなっていることだけは今の時点で確かです。笑
日本は大分寒くなってきているようですが、こちらは毎日30度越えです!
明日も、カレーを食べて頑張ろう。
ナマステ!
