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インドに行ったらこうなった

インド留学(3か月)での日々を綴ろうと思います。

どうもりょぷです。


今週もインド人に振り回されながら、日々暮らしております。



最近、IAESTE研修生たちの間でトランプをするのが流行っている。

ゲームはもっぱら「asshole」
なんと汚いゲームだろうか。

ちなみに、ルールは大富豪とほぼ同じ。
違うのが、前の人が出したカードより強いのだけではなく、同じ強さのカードも出していいということ。

また同じカードが続いた場合、その次の人はスキップされると言うルールもある。
んで、基本的にトランプを2デッキ使う。
革命は無い。

トランプのやり方の中にも、その研修生の出身国の国民性みたいなものが垣間見える。
ドイツ人たちはのんびりと言うか、はっきり言ってカードを出すのが遅い。
対して、スペイン人ブラジル人たちはカードを出すのが早く、とてもせっかち。
なのでよく、ドイツ人たちと、スペイン人・ブラジル人の間で喧嘩している笑

そういうのを見ていると面白い。

トランプとは関係ないけれども、
ちなみに日本人は
「自分の意見を全然言わない人たち」
として認識されてる。

その通りである。

日本ではプレゼンの授業や、自分の思ってることを周りに発表する機会が少ないことと、
「以和為貴」
という言葉からもわかるように、自分の意見・欲求よりも、集団の和を大切にする文化
というのが、日本人が自分の意見を言うのが得意でないことと関係してるんだろう。多分。


まぁでも他の国は違うわけで、日本と同じ感覚で自分の意見言わなかったら、
ただの無口でようわからんやつ、という認識になるのはしょうがない。


いつかのブログでも書いたかもしれないけども、
自分の意見はちゃんと言えるようにしないといかんですな。
アウトプットですな。

ここインドで外国人たちと生活していることは、その良い訓練になっている。

そのおかげかどうかはわからんけれども、
最近は皆との仲が一段上がった気がする。
もうアホ言えるというか、気兼ねなくしゃべれる。
気の置けない仲と言うやつだ。


IAESTE研修生たちはもちろんだけど、留学生として来ているルワンダ人たちとも仲がいい。
彼らとはなんか、馬が合うというか話しやすい。

留学生はナイジェリア人とルワンダ人がいるんだけど、
なんだかナイジェリア人よりもルワンダ人のほうが話しやすい。


ちなみに、ナイジェリア人たちとルワンダ人たちは仲があまり良くない。
ルワンダの学生たち曰く、ナイジェリア人の学生たちは偉そうなのだそうだ。

ナイジェリア人の学生達がどう思っているのかはわからないけれど。



話は変わって、
イギリスから、謎の教授が現れた。
今週の水曜、IAESTE研修生たちとその教授でディナーに行った。

聞くところによると、留学生のサポート?のようなことを専門にやっているらしい。
この教授も、
「自分の意見を、恐れずに言うことが大事だ。」
と言うことを盛んに言っていた。
「Challenge everything」
座右の銘にします。笑

しかし、英語があまり聞き取れず話の全容はわからなかった。。。くそぅ!
ただanywayを多用していた。僕もこれから多用しよう。



Anyway,

最近、インド人のいい加減さを実感している。

僕は、大学内にある
太陽光パネル・太陽熱パネル・バイオガスプラント
という3つについての、詳細を知らなければならず
大学内の色々な人に会ってきた。

会う約束をいつもするのだが、その度にことごとく約束は破られる。

例えば、

「明日の朝、来てくれ。」
と言われたとする。
次の朝。電話すると、
「今は時間がないから無理だ。午後2時にしてくれ。」

まぁしょうがない。


午後1時半電話。出ない。
午後2時電話。出ない。
午後2時半電話。出ない。
午後3時電話。出ない。
午後3時半電話。出る。

「今日は無理だ。明日にしてくれ」
とのこと。

こんなことはざらである。


ただ、そんなことより一番問題なのは
誰も情報を知らないことなんだけれども。


まっ、気楽に行きやす!




ナマステ!

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