今日はケーキ屋さんでバイトをしてきました。最近働き始めたバイト先で今日で2日目になります。
徒歩1分で行ける場所なのでめちゃ楽なんですが、ほとんどの方が女性という問題を抱えています。なぜ面接を合格したのかは未だに謎です。身長180センチサッカー部ゴリゴリのフォワードの僕が働くことは想定されてないためあちこち体をぶつけてしまいます。
前に働いていたパチンコ屋と比べるとタコ負けしている態度の悪い客や上司もいなく静かな環境のためストレスが全く溜まらないのがとても良いです。またクールそうな男の人がめちゃくちゃ可愛いケーキを誕生日プレゼントに頼んでいたりしているのを見たらほっこりします。
問題が起こるとしたらやはり人間関係ですね。男がいないため一度嫌われたりキモがられれば一発レッドで終わっちゃうので気をつけないといけません。特にゆいpが働いていてその人は確実に気が強く人をいびるタイプなので愛想を振り撒く必要があります。他のみんなは全く気づいていませんがあれは確実にゆいpです。僕だけが気づいています。オカリナに対する態度みても嫌われれば殺されるのは間違い無いです。
作戦として考えたのが無理のない範囲の一番いい性格を自分に落とし込むことです。僕は昔音楽の先生に爽やかだねと言われたことと、中学の時に女子からクールだと言われたことがあります。どちらも一回しか言われたことありませんが胸に大事にしまっていました。
小学生の時めちゃくちゃ太っていたのに爽やかってなんやねんと思いますが、しまっていたその爽やかとクールを使い風早颯太とデスノートのLを足して2で割ったキャラを落とし込みました。
僕は文化祭で2年連続主役を張っているので演技力も問題ありません。主役になって理由しては、1回目は台本書いている人の希望で勝手に決まりました。2回目は目を瞑った状態で1人1人名前を呼びその人だと思ったところで手を挙げるという人狼で誰を吊るが決めるときの方法をサイコパス委員長がとったため僕は余裕で吊られてしまいました。みんなから面倒な事を押し付けても問題ないと思われているということなのでかなりナメられています。ワクワク
今思い返せば男の僕はまだ笑い話になるもののその方法で選ばれる女の子はめちゃくちゃ可哀想でした。その決め方は人を喰い殺す恐ろしい狼が紛れているから使っていいのであって、ただの平和な村でその方法をとった委員長はかなりイカれています。結局選ばれた女の子は別の女の子と変わっていました。怖いですね。
僕はその子とのちに付き合うことになるので僕は自分で自分のことを共演者キラーと呼んでいます。僕は綾野剛に対抗できる唯一の存在なのです。彼女が桃太郎で僕が鬼のカップルになるのでもし子供が産まれていたらその子は半喰種的な存在になるので超かっこいいです。
バイトの作戦の話に戻りますが第一印象としてはかなり良かったと思います。しかし同じ店員さんへの印象は良かったもののお客様に対してはどうなのでしょうか。印象はいいものの、風早くんの前では大食いだと思われるのが恥ずかしいというのがお客様である普通の女の子なのではないでしょうか。この場合店の売上は減ってしまうのです。印象が良すぎると売上が減ってしまうという反比例する問題を僕は抱えています。難しい話です。
結論としては僕は明日のバイトで風早くんと彦麻呂くんを足して2で割ったキャラつまりTKOの木下くんでいこうと思います。
おしまい。