RYOのブログ

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滅多にブログを書くことがないのでこのブログの閲覧数は当然しばらく0だったのが、前回の更新後にはいきなり3ケタいきました。(内心、サクラ的な閲覧増加があるんじゃないかと睨んでいる。)
意外にも反響があったんで驚いた。続きを書いていく。


前回も書いた通り会社の都合で出向になった俺は、東京都の西寄りに位置する三鷹市に住むことになった。具体的に言うと出向先の社員寮に住むことになった。
寮の近辺は住宅が多いので大型の商業施設こそ無いものの、24時間営業のスーパーは近くにあるし、関東の住みたい街ランキングで1位常連の「吉祥寺」に程近くなかなか生活はしやすかった。
ただ、寮からは吉祥寺駅へも三鷹駅へも同じくらいの距離があり、路線バスを使わないと移動しづらいという難点もあった。

三鷹に住み始めてからは吉祥寺に出かけることが多くなるのだが、長野の田舎者はまずその人の多さに驚いた。
東京生まれの人や長い間東京で生活している人からすれば当たり前の光景なのかもしれないが、あの人数が街を歩いているのは俺にとっては普通なことじゃない。
地元を卑下するつもりは無いけど、長野市には「びんずる祭り」という夏祭りがあってその日の夜には長野駅の周りはそこそこの数の人が集まる。(2015年のびんずる祭りは8月1日(土)に開催されるそうです。面白いかどうかはわからないけど、興味がある人は来てみてもいいかもしれません。)
しかし、そのびんずる祭りに集まる人数よりも、ただの土日に吉祥寺を行き交う人数の方が体感的には多く感じるくらいだ。(正確な人数が把握できないので「体感的に」と書いたけど、多分土日の吉祥寺の方が多いと思う。)

上司から東京出向を伝えられた時はあまり乗り気ではななかったけど、内心楽しみにしていた部分もあった。
それは、先程書いた「人の多さ」にも関係しているのかもしれないが「東京にはライブハウスが沢山ある。」っていう部分だ。
長野市にもライブハウスはあるけれどその数は決して多くない。
自分が好きなバンドも頻繁にはライブをしに来てはくれないので、東京の音楽シーンに触れられることがとても楽しみだった。
実際、東京に住み始めてからは自分が思っていたよりも多くライブハウスに足を運ぶことになる。
そして、そのライブハウスで自分が思っていたよりも、というか、思ってもいなかったくらいに沢山の人達と出会う。


続く
2013年の5月から約2年間を、俺は東京で過ごした。
せっかくだから、この2年間のことを文章にして残してみようかと思う。
昔のことも少し振り返りながら書いてみる。


物心付く前に他県に住んでいたことがあったみたいだけど、俺は保育園以降から長野県以外の土地で暮らしたことがなかった。
家庭の事情もあり長野県内を南から北へ点々としていたが、近くであれ遠くであれいつでも「山」が見えていた。
長野県で暮らすということは、周りを山に囲まれて暮らすということ。
良くも悪くも田舎という言葉が似合う県だ。

そんな田舎で学生時代を過ごした俺は高校を卒業後、長野市にある会社に就職した。(長野市とは長野県の県庁所在地であり、頑張って都会っぽく振る舞っている田舎だ。)
高校時代の友人からは「きっと長続きしないだろう。」と言われていたし俺自身もそう思ってたが、いつの間にか5年、6年と過ぎていった。(友人のこの発言から、俺がどんな高校生だったかを想像してほしい。)


2013年の4月頃、職場の上司から「東京にあるグループ会社の手伝いに行ってほしい。」と言われた。
所謂「出向」と呼ばれるものだ。
正直、俺は乗り気じゃなかった。
というのも、それまで過ごしていた社員寮を追い出され、自費でアパートを借りたばかりだったからだ。
敷金・礼金や諸々の初期費用を払い、やっと新しい生活に慣れてきた頃。
ましてや、会社の都合で社員寮を廃止するという理由で追い出されたんだ。
仕方なく不動産を当たってようやく見つけたその部屋を、住み始めて2ヶ月足らずで引き払うなんてあんまりな話だ。
しかし、当時の俺は上司の言葉と焼き肉にケツを蹴られてOKを出した。
もちろん、この時に出された焼き肉を食べなくても恐らく結果は変わっていなかったはずだ。
社会人っていうのはツラい生き物である。
こうして、田舎者は東京へ向かうことになった。






(なんかダラダラ書いたけどまだ肝心の東京に辿り着いてすらいない。また、気が向いたら続きを書くかもしれないです。笑)














既に年が空けてから一週間近く経っちゃいましたが、あけましておめでとうございます。
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今年は元日から風邪を引いてしまい、今もそれが続いてます。
去年で本厄の年が終わったんですが、「まだ後厄が残ってるから油断するな」って意味の風邪なのかもしれないです。

さすがにお祓いまではしなかったけど、善光寺に初詣に行き"今年一年の健康"をお願いしてきました。
その時引いたおみくじ(100円機械式)は大吉でした。
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なんか古い言い回しで色々書かれててイマイチ正確な意味は掴めなかったけど、なんとなく「何をやっても全部上手くいく」的な内容だったので、コレを信じて一年過ごしていきます。

今年の三月には社会人になって初めての引っ越しをするので、なんか色々と大変な気がします。
新生活をするにあたり、買い揃えなきゃいけないものも沢山あって財布に厳しいです。
ただ、今までの寮生活と違って自分で部屋借りて本当の1人暮らしになるからちょっと楽しみでもあります。
みんな遊びに来てね。
駐車場無いけど…。


最後に、2013年の目標。
今年の目標は…

「鼻の手術」

です。
整形手術で鼻を高くしたい、ってことじゃないんです。
俺は昔から重度の鼻詰まりに悩まされてて、年がら年中点鼻薬のお世話になってるので、鼻粘膜の手術をして鼻の通りを良くしたいんです。

点鼻薬って、使わない人は一生使わずに済む薬なんじゃないですかね。
俺の身近にいる人は、しょっちゅう俺が「シュッ、シュッ」ってやってる姿を見てるからご存知かと思います。
でも、やっぱりアレって鼻の粘膜には良くないらしいんですよね。
なので、その場しのぎではなく元凶を断ってしまおうと考えたんです。
今年の早い段階でできたらいいなぁ、と思ってます。

「健康」を願掛けしたくせに、目標が「手術」ってのもなんだかおかしな話だけど…。


そんな感じで、みなさん今年もよろしくお願いします。






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