理由は3つ。
1.アプトップットする場
自分は左脳でインプットして右脳でアウトプットする人間だそうです。
自分でわかっていても相手に伝わらないケースが多いです。笑
なので、インプットしたことを文章に書いて、整理することで論理的に相手に伝えるための訓練をします。
2.情報を蓄積するため
今日起きた出来事や学んだことなどは明日になったら忘れていることが多いので、学んだこと感じたことを蓄積して自分の引き出しとして後で読み返しが出来るようにします。
3.コレは書いておかないでおきます。笑
さて、今日のテーマは「レンタル業界をかじり始めて思うこと」です。
私は、今年からレンタル業界専門のコンサルティングを行うことになりました。
3月くらいから携わらせていただいているので2ヶ月が経ちます。
これまで、衣装のレンタル、建機のレンタル、レンタカーなどを支援してきて、、、
私が考えるレンタル業界は「レンタル業界=シンデレラ」だと思います。
自分でも書いてて気持ちわるいと思いますが、本当にそう感じます。
もう少し噛み砕くとレンタル業界は感動とか鳥肌とかそんな感情を生み出している業界かなと。
皆さんもご存知ですが、シンデレラはボロ布のような服を着ていて、馬鹿にされて雑用に使われて散々な生活を過ごしていましたが、
魔女から衣装と馬車をレンタルして舞踏会に参加してますよね??
そして王子に気に入られてたのですが、12時までしかレンタルできないので帰ることに。。。
でもシンデレラは非日常的な体験が出来てとても楽しかったと思います。
現実的な話をすると、レンタカー。
大学時代、アメリカへ旅行へ行った際にグランドキャニオンへ行きました。
ロサンゼルスからグランドキャニオンへ行く際に手段が2つありました。
1.グランドキャニオンの近くまで飛行機
2.レンタカーを借りて7時間掛けていく
もちろんお金が無かったので、レンタカーで行くことにしました。
無事グランドキャニオンに着きまして・・・そこに広がる光景は最高でした!!

的な感じで、もしレンタカーがこの世に無かったらこんなにすばらしい体験は出来ません。
他にも
衣装のレンタルとか、別荘のレンタルとか、家具のレンタルとか、彼女のレンタルとかとか。。。
普通じゃ出来ない体験や経験がレンタルのサービスがあることで実現できると感じます!
時間と手間を解決するのがITだったら、
お金の問題を解決するのがレンタルだと思います!
次回は、「トランクルーム・レンタル収納業界の現状」について書きます!
でわでわ。
