今所持してるカードで小次郎主体デッキ以外何かないかな……と考えて、辿りついた不死デッキのサンプルをメモしていくコーナー(?)。

とはいえ考えている頭の持ち主が勝率4割ちょいの脳筋初心者な訳で、以下あくまで卓上の空論、狸の皮算用。

実際上手くいくかどうかは全く別の話ですので、地を這う芋虫を侮蔑するような眼差しでスッと流していただければ幸いです。

何か提案だったりアドバイスだったりがあると有り難いです。



その①
ゴルベーザ主体ピンダメデッキ

ゴルベーザ
ヘル
タナトス
レザード
デスクラブ

主撃複
嘆き

シーリング
リタゲU


ゴルの他にピンダメ二人を入れ一乙をしやすくし、ATK低下の使い魔二人を入れてLV制かつワントップのゴルを守っていくというデッキ。降魔をあえて闇にしたのはピンダメとの相性から。

基本APTゴル・レザード・デスクラブ、BPTゴル・タナトス・ヘルに分ける。こうすると主を含めてピンダメ三人+防御役一人PTに。重要な局面ではピンダメ総動員でも。

Wメテオを育てつつ、嘆きを呼んだら相手の主力や降魔をピンダメラッシュで追い詰めての突破を狙う。

USは制圧力の低さを補うシリと、使い魔を守るリタゲU。

弱点は万が一ゴルが落ちた時に立て直しがしづらいのと、FS・SSの少なさ。なにせ不死のくせにシールド一枚なので制圧戦には向いていない。

また基本戦闘がダメ計依存なので、ゲージが溜まらないと使えない。対象を分散してしまったり外すと笑えない。そしてホムや怒涛などの特殊無敵に弱いと三拍子。

号令・弱体主体のPT相手には正面からぶつかるだけ負けるので、なるべく少しでもスカしてから戦闘したい。

そして炎は35あるがうち20は壁役なので人獣への説得力は案外低く、雷も15と薄いので海種相手も辛い。かと言って魔種相手に死蟹だけでは何も出来ないので、魔種>海種の現状を考えると主撃は外しがたい。

神族戦は絶対に落としてはいけないが、神族の数を考えると……。

属性的にはちょっと微妙なデッキかもしれない。

劣化版BB単……?



ともあれ、動かさないと分からない点が多すぎるので、今度ちょっと試してみます。

これのここをこうした方が……みたいな提案はいつでも歓迎です。


そして次回も機会があればやりますので、期待はせずにどうぞよろしく。