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パリからシャモニへ。どこにいてもryoペース。


辛いものが食べたくて

辛いものを口にしたら

胃が驚いちゃったryoさんです。きりきり..

でもまた食べに行きたい。。ぐふふ


日本は三連休が続いていたようで。ビバ9月。

で、最近のパリ。

すっかり秋の空気に。秋の空に。

私の大好きな季節。すたーと。


でで、ざざん。


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は。ふと気付いちゃった方は挙手を。

で、残念ながら気付かなかった方も挙手を。



さて、なんでしょーか、。


あれです、あれです、一番奥の。ちょっと左の。ちっこいの。

そうそう、それです、あれです。


モンブランから覗くマッターホルンの姿。


って、なにがなんだか分からなくなっちゃった方のために、

ざぱーん。


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フランス側からのマッターホルン。右のとんがり棒がそれのあれです。


で、イタリア側からのマッターホルンがこっち。これはまさに真ん中の。


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とゆーわけで、運よく天候に恵まれたこの日、アルプスの

奥の奥の、まさかの奥の姿。この目でしかりと。


てことでやっぱり、

なんでもいろんなものを見たい。

いろんなところから見たい。

いろんな角度から見てみたい。

いろんな姿を見てみたい。


今、見てるものもまた、違う角度から。

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モンブランMont Blanc

フランスとイタリアの国境に位置する、ヨーロッパアルプスの最高峰。標高4810.9m。



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続いてはフランスアルプス、シャモニーへ移動。


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で、標高3500m近いこの展望台で

このマダム。

このマダムとの小さな格闘、といっても私の一方的な、

ほんとにちっちゃな宣戦布告に失敗したときのお話。。


で、こちらのマダム。イタリア側でお電話中。

話す言葉から国籍もイタリアンなマダム、と推測。


わたし、このマダムに熱い視線を送り続けていたのです。

なぜかって。


この場所の、ここからの画、この景色を

きれいさっぱりしたバージョンでカメラに収めたかったので。

(この展望台にこのフランス‐イタリアの標識はここだけ。唯一の国境場所)


てことで、カメラを持ってマダムに近づく私。

「マダム、お取り込み中大変申し訳ございませんが、写真を撮りたいのでちょっとそこをどいてください。」

と、気持ちだけは十分に強く。。


結果からお話すれば、、写真をご覧のとおり、

マダムのおしりは重たかったわけですが。。


とゆうか、

こんなときの「あうんの呼吸」って万国共通じゃないんですかーー


お互い観光客同士。息を合わせたかったところです。。ふふぁ。。

まあ、一言伝えればしゃしゃっと済んだことなんだけれど。結局言えなかった...もじもじ。。


ってことで、

期待して送り続けた熱い視線は、

効き目がないことを察して作戦変更。


マダムがその場を去るときを、その瞬間を遠く離れたところで待ってみた。


、、、。


今度は目の前で待ってみた。


、、、。


写真を撮り始めてみた。


、、、ん、

そしたらさすがにマダムが気付いた。


マダムがやっと動いた。


づづづ...っと動いた。


、、、。


ベンチからおしりを浮かさない見事な方法で端っこへ動いた、だけだった。。

もはや、動いて、くれた。。て言っておこうかな。。


はあ。ほんとに惜しいマダム。。


で、結局マダムの電話だって永遠に続きそうだったので、残念だったけど諦めた。


それでも心の片隅で諦めらめられない気持ちが帰り際にもう一度

最後の期待と願いを込めて、そして自分の運を信じてギュっと祈って振り返った。


。。。











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電話だけーーーフランスに移動してただけかい!!



どおりでーー。。



まさかの、もう一人マダム。

そう。実は左のマダムも終始こちらにいたのです。。

そう言われればそっくりマダム。。

絶対に姉妹で賞。あげちゃう。

。。


標高3500m、展望台唯一のこの場所だって長電話、もちろん自由だけれど

感じてほしかったー、気付いてほしかったー。。ふいぃ。。


目をきらきら輝かせながらカメラ小僧、

抜群に、ちょっとどいて下さいオーラを出していたのになあ。。

と珍しくぼやいてみたり。たまにはね。

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執念が導いてくれた。


想いが繋げてくれた。




8月も最終日、

開花期ももう終わりの時期にもかかわらず、


まだ、それはそこにいてくれた。





エーデルワイスEdelweiss




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自分の名前、知ってるのかなあ

かわいかったな

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