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パリからシャモニへ。どこにいてもryoペース。


春がまさに旬であるホワイトアスパラさんに

今さらハマリ始めたryoさんです。


ってことで。

ただ茹でたり、炒めたり。誰にでも出来るそんな方法で

最後にお塩やらなんやら、ちとふりかけるだけでも十分。


助かるうう。。

よしスーパーから消えちゃう前にしばらく食べるど。

おう。



さて。

数日前の夜に降った雨が、

もっさりしていた空気を流してくれたのでいくぶんすっきりしました。パリ。



そんなこと感じていたらさらっと6月にも入ってしまいましたが。

みなさまお元気でしょうか


気が付けば、日本の母の日はとっくに過去の日となってしまいましたが。。


産地さん、市場のみなさま、そしてお花やさんも、

繁忙期お疲れさまでした。体調など諸々は諸々に無事ですか?


美味しいものでもご褒美に。もう一皿ぜし。



そして後れること数週間。

フランスの母の日は、明後日3日の日曜日になります。


てことで。前日にあたる明日は、

久しぶりにいつものお花やさんでお手伝い。


母の日。

ハハの料理が恋しいのお。。



は。それより、

フランス、特にパリのタクシー運転手さんには絶対にチップを渡さないように。と、

身勝手な運転手さんたちの振る舞い、そのチップの請求に、

ryoさんのガッコの先生がハ・ゲ・シ・ク、憤慨しておりましたので、


みなさま、ガイドブックに書いてあるまま(10~15パー?のチップ制度)

を鵜呑みにするのはよくありません。ってことでご注意。義務ではないということで。


高級レストランを除く、その辺のカフェ、ビストロなどでは

チップ制度も衰退しつつあります。


まったく気持ちの問題なので難しいところではございますが。。


とにかくタクシーのおじさんたちには渡すな、と

笑っちゃうほど先生が激しかったので。


チップ出したらきっと飽きられるますので。(どんだけ。)


ふう。

海外のチップ事情はむずいぜ。

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今日もいいお天気。

連日25℃26℃のパリ。


週末は部屋の下に覗ける通りが本当に静かなので

(通勤、仕事の車が極端に少ないので)

ので、穏やかな朝を迎えることができるのだけど。


今日はどこか遠くの方でリズムのよく分からない太鼓の音が聞こえたけれど。

それはもうとっくに慣れた、週末の合図。

(月二くらいのペースで太鼓クラブかなんかねきっと)



で。とにかくこんなにお天気がいいので、

ピクニック日和にも満点がつくほどのこの週末。


そんなときばかりは

おしゃべり大好きフランス人も静かに本を読んだり雑誌を読んだり、

ただひたすらに太陽と向き合ったり。そのまま眠り込んだり。


そんな光景は、毎日パリの街なかで見る

わーわーうーうーおしゃべりフランス人とはほど遠い、

(別の人種のようにも見える)

静かな時間が流れているのでなんだかホッとするんだけれど。


で。フランス語の表現の一つに

日本の『禅(zen)』という言葉を使った表現があるらしいす。


『Rester Zen (レステ・ゼン)』

直訳では「’禅’にとどまる、‘禅’のままでいる」


てことで、

『On reste Zen.』は、「落ち着こ。」


で、『Reste Zen!Reste Zen!』は、「ちと落ち着け!落ち着け!」

な、具合。らしいっす。



世界中に日本の禅が広まっていたなんて知らなかったryoさんは、

フランス人の『禅!』な一面になんだか幸せを感じた週末なのでした。


5月の終わり。

そこが公園だってパリ禅ヌたちはビキニです。

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あつーい。


日の当たりが強くなってきました。パリ。


ところで 久しぶりに鶴でも折ってみよー。って、なつかしの折り紙を始めたら、

一体何パーセントの人が、羽ばたく鶴を折るかなあ、。羽が、ばたばた動かせるやつね。


なんて。

こうしてしばらく晴れの日が続いているので、

とつぜんに羽ばたく鶴デビューをしたくなったryoさんです。


てっきり知っているつもりだった羽動く鶴の折り方も

意外とあっさり記憶がなかったので、、。(おそらく一度も折ったことがない。。)

ノーマルな鶴は目をつぶってでも折れるけど。たぶん。


そもそも羽のうごく鶴って、ノーマルな鶴と同じくらい一般的なのですか

みんな普通に折れるもの?


ま。とにもかくにも折り方をしっかりインターネットで調べつつ、


A4用紙をざっくりちぎって折り紙とし、

何度か首を傾げましたが無事初デビューを果たしたぜい。

飛んでゆけー

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あれ、、よく見たらこの地図、

納まらなければいけない枠に納まってない。はみ出てる両脇の大陸が。。







そう言えば、


今から8年前の2004年3月、

パリからモンサンミシェルへ向かうTGVのなかで

女児を出産した日本人女性がいたそうで。。


驚き。。桃の木。なんちゃらだ。


どうやら日本からのカップル、新婚旅行中だったそうです。


で、TGVはLAVAL(ラバル)に緊急停車、

(※LAVAL、は先日ご紹介した癒しの街LAVALです。)


でLAVALの病院で分娩したそうですが。。 


電車で出産。。って。。ひえ

ママって強いね。。


てことでLAVALでは当時、大きくニュースで取り上げられて、

知らない人はいないってほどとっても話題になったんだとか。


で、そのときのベベちんはかなりの早産で1,500gだったとのこと。。


だんなさんは仕方なく仕事で先に日本へ帰国。

ハプニングを乗り越えたママとちっちゃなちっちゃなベベはその後

三ヶ月近くもLAVALの病院に入院していたそうです。


英語もフランス語も話せなかったその日本人ママのために
日本語を話せる人を必死に見つけてくれたんだとか。


当時地元の高校に1人だけ、

フランス語を学びに来ていた日本人とフランス人の両親を持つ学生っちが助っ人。


フランスの小さな田舎街、

日本人の観光客はめったにいなかったそうなので。

そんなハプニングとともに余計に大ニュースになったんだそうだけれど。


先日訪れたときだって日本人も、それからアジア人の観光客を見かけなかったっけ。

LAVALは観光地化していないのでとってもナチュラルな素敵な街なのです。


で、何よりその話を語ってくれた人たちがみな


あのときママは1人で本当にがんばっていたわ。

ベベは、ここLAVALで産まれたのよ!あの子はフランス人なのよ!


と、ちと自慢げに笑顔でお話してくれたので。


LAVALの人たちの温かさがとっても伝わってきて

非常にうれしかったのです。


その節はお世話になりました。と

なぜだか勝手にそんな気持ちになってしまった日本人のryoさんなのでした。

ほっこり。


ほいで。

あのときのベベちんは元気です!と

三年後の新聞記事を発見。写真付きで。w


いやーほっこり。


今はその子も8才かあ。

なんて。

変わらず元気にすくすく育っていることを願って。


びっくりからほっこりなお話。

それではみなさまも、ほっこりと温かい一日を。

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先週土曜日は『la nuit des musées(美術館の夜)』、

ヨーロッパ各国で開催されている美術館の夜間オープン。

常設展はもちろん、企画展も入場無料となるので。

やっぱりこの日を利用しない手はないのです。


ってことで、美術館をはしご。


アジア文化が大好きなフランス人のおともだっチと一緒に

まずはアジアの美術館へ。(le musée Cernuschi)


イタリア出身のアンリ・チェルヌスキ(1821-1896)が東洋周遊の旅の途中、

日本と中国での滞在中に買い集めた約4000点におよぶ美術品がずらり。


でその日のスペシャル、お琴のプチコンサートを見たり。

小学校でお琴を習ったこと思い出したり。


かなり厳しかった先生のおかげで

童謡さくらさくらの楽譜番号は今でも忘れていないけど。使うところないよね。


で。


さらに漆の特別展が現在開催中。

漆塗りに使われている筆の毛って日本人の、しかも女性の髪の毛だけが使われているんだって。

知らなかったー。


知らない日本をここパリで知る。

ここにいるから、より考える。


悪くない。



さて、週明けの今日も

相変わらずプラタナスの木は雨に打たれているけれど
それがやがて落ち着くことを願って。
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