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パリからシャモニへ。どこにいてもryoペース。


笑いすぎて、


口が裂けるかと思った。。ばふ


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7月7日。



変わりやすいお天気のパリ。


先日、バケツをひっくり返したような雨の中、ゴロゴロゴロ、、

うわっカミナリか。と思ったら、


遠くで大きなおばさんが、

大きなトランクをゴロゴロ引っ張って歩いてるだけだった。ちーん。ビビリ損?

ryoさんです。



でろんでろんにドロけてしまいそうな1日をもなんとか乗り越え、(そんな日もあった先月末に)

ついに7月に入りました。

すっかりお久しぶりになってしまいましたが。


雨が降ったり止んだりしているのに合わせて、

傘を広げたり閉じたり、、かばんに閉まったりまた出したり、、


結果、


その忙しさに笑けてきて、

そして笑うのに忙しかった今日1日。


思い出せないほど笑って何年も寿命が延びた気がする。

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もいっか、かめはめは!


てことで、あろは!


雨混じる6月も、

そろそろ終わりに近づいていますが。

みなさま、いかがをお過ごしですか。


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ということで、

カメハメハといえば、ハワイアンですが。


それよりカメハメハって本当は

カ・メハメハだったんだって。知らなかったー


カ?メハメハ?


目がチカチカする。のイントネーションで、

『目、チカチカ』のように『カ、メハメハ』を読んでみると

なんかおもろー。


目、チカチカ。

カ、メハメハ。


カ、メハメハ大王


。。とま本来の発音が気になるところだけれど。一先ず保留。



とにかく、


パリからハワイに行くのは、とてもじゃないけど遠く遠くその彼方、

片道24時間以上も掛かるらしいほど遠いのは事実。


さらにパリでハワイアンを見つけるのは中々難しいわけですが、

非常にお世話になっている方がオーガニーズしている

ハワイアンフェスティバルが先週より、ここパリで始まったわけなので、


ワイハ~にはまだ一度も行ったことがないけれど、

フラだってまだ一度も踊ったことはないけれど、


ちょこちょこ顔を出しては、

すっかりハワイアンな気分でおるってわけです。


そんなわけで、あろは!



とま、実は以前からそのフラ教室へも数回(全て見学)

そして今回のフェスティバルと。


踊らないくせにこうしていい頻度で顔を出しているので、

さすがに踊ろうよ~、な雰囲気につい、


やるならあ、、ウクレレ、かな!


と、、なんとも適当で、適当ではない

ふいの返しに自分でも驚いてしまったわけですが。。


ダンサーズの魅力はすごいのです。

ウクレレをなめてはいけないのです。


あぐらでもかいて太鼓を抱えている姿の方がずっと似合ってる気がするryoさんの

苦肉の策の一言だったことは確か。。


でもはっきり言ってウクレレも太鼓も楽しいことは間違いない。


そう言えば、

カメハメ波も、『目、チカチカ』の要領で読むと

全然強そうじゃないな。


目、チカチカ。
カ、メハメ波。、、


ぼすんっ。。つって手から出た瞬間に真下に落ちてる音するね。

ま、いいけど。


雨にも負けないハワイアン。

もうしばらく続きます!ではまた。


あろは。

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すっかりお久しぶりになってしまいました。

6月、雨に打たれる季節。パリ。


とは言っても、パリの雨は気まぐれなので、

雨が上がってからの夜もまた長い。


そんな今日は夏至だったってことで

日の入り時刻は驚きの22時。


日本では考えられない時間にまだ明るいパリの夜は、

そんなわけで、眩しい。


それより、日本に上陸する台風には、

どうかみなさまお気を付けて。。



ところで、肩透かしを食らうという慣用句を、

リズム的には腰抜かしも食らってもいいような。


肩透かし食らったら、腰だって抜けるでしょうよ。
ってことで。


先日、気持ちよくピクニックをしていたら、

肩透かしならぬ、肩かすっていった鳥さんのあれが、(あれとはもちろんフンですが。)


気付いたときにはすでにかぴかぴに乾いていたけれど。

(全く気付かなかった。うまく、肩かすってった。)


それを処理するのに仕方なく、
、、仕方なくあの毎日持ち歩いている大事なティッシュを、(※大事なティッシュの話はこちら )

大事なティッシュを使わざるを得なかったってことで。。ぶは


あれから一度も出番はなかったわけなので、

自分に舞い降りた虫じゃないけど鳥の知らせ。なんかいいことあるかな~


ま。そんなとき。


雨の日に、あえて考えることがある。
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無事に母の日を終えた先週末。


まだまだ小さな女の子が、

ママのためにおばあちゃんとお花を買いにくる姿、や、


少年(反抗期に突入しててもおかしくない外見が今どきの少年たち)だって、

恥ずかしがらずに花を買っていく、そんな姿は、


やっぱり素敵だな。とフランスの文化にうっとりしつつ。



そんな6月の初め、


電車で向かいの端に座っていたきれいなマダムが、

窓の外に映る明るい景色に目をやりながら、ふと優しい笑みをこぼしたので、


ついつい

もらい笑みをこぼしてしまいました。ryoさんです。

プチはっぴーを勝手にもらいやした。


でも、

もっとそれよりもずっと前に、これも電車の中でのお話だけれど。


前に座っていたマダムの目が真っ赤だったことには早くに気付いて。

ぬぐってもぬぐってもただ静かに、ひたすらに流れ続けるばかりの涙に

声を殺してただ耐えるだけのマダムの姿はとても辛くて。


そしてそのとき何もしてあげられなかったことがまた何より苦しかったので。

なので。それ以来、


ポケットティッシュとボンボンを必ず、(ボンボン=キャンディ)

必ず持ち歩くことにしています。


携帯電話を忘れても、このセットは忘れぬ。


人からプチはっぴーをもらったら

今度は自分がそうしたいと思う。

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