少しずつ少しずつ、
風が空が空気が、冬の寒さに近づいている様子。
でもまだまだもう一歩、もう二歩も三歩も足りない感じの12月。
ぐぐぐっと、もっと刺激のある寒さ、まだかなー。
そんな今日、
どひゃっと突然に雨を降らした通りすがりのグリ色の雲が、
ほんの一瞬の間だけ、思いっきり霰を降らしていきました。
パチパチ、パチパチ、、パチパチパチパチパチパチパチパチ、、、
わたパチ食べてる人の、口の中に入っているみたいな。
そんな世界。
上を見て、下を見て、
そして下を見て、上を見て、
激しく降るあられの忙しさに負けないくらい忙しく、空と地面とを眺めていたら
勝手に心が躍って気が付いたら口元がにんまりしていたryoさんです。
隣にいたマダムに変な子だと思われたに違いない。
そんな。空の上が忙しかったこんな日も
こうしてやさしくなれる時間がそこに。
ryo

