四十九日法要が終わりました。
じいちゃんとの(一旦)本当のお別れ。
お盆に帰ってくるみたいだから
ほんの数ヶ月ですが(笑)
おじいちゃんという人は...
お姉ちゃんがブログに書いてくれた通りの人です(笑)
そんなおじいちゃんは
「家族を養わなければ(守らなければ)」という責任感やプレッシャーとか凄かったと思います。
こんな身近に「戦争」というものがこびり付いてるとは思わなかったし
憎しみや悲しみとか虚しさとかたくさんあります。
でもおじいちゃんはもっと苦しかったよね。
苺を作る前は米を作っていたそうです。
そこから家族を養うため、守るために
何十年と、この「小田家」を背負ってきたおじいちゃん。
そう考えると
おじいちゃんが感じた責任感やプレッシャーは
相当なものだったはず。
今まで守って来てくれてありがとうね☺️
おじいちゃんは苺もそうだけど、
みかんにも凄くこだわりを持っていて
農業やる前や、農業始めた当初は
そんなこだわる理由が分からなかった所も(力仕事だし、疲れるし(笑))あるけど
苺を始めて
色んな方に食べてもらって
色んな人に「美味しい」って言ってもらって
って考えると
おじいちゃんの気持ちが今では凄く分かるなぁ。
おじいちゃんが繋いでくれた小田家を
今度は僕、ばあちゃんや日頃から手伝ってくれるお姉ちゃん(最近は甥っ子も)と、で
守って、繋いで行く事になります。
(因みに、小田家の歴史が結構長いらしい...)
ひいばあちゃんや、向こうにいる家族と会えたかな〜。
持たせた苺とみかんをつまみにしながらたくさん話せるといいな☺️
長くなっちゃいましてすみません🙏
じいちゃん、本当にお疲れ様でした。
後は僕が頑張るから、皆と見守っててくれると嬉しいな☺️
いつでも帰ってきてもいいからね😉
ほんじゃ、一旦おつかれさまね〜!