とても短い時間でしたが
残念ながら、初恋メルボルンは最終章になってしまいました…。
みなさん、おわかりの通り
フラれました。
正面からぶつかってやりました。
しっかりと「好きだ」と、言ってやりました。
結果、ダメでした。
言わないでもやもやするよりは
なるべく早く自分の気持ちを伝えたいと思って
言ったはものの…
悲しかった。とても。
もうすぐ31歳になりますが、何歳になっても
失恋というものは悲しいもんですね。
全部は覚えていないのですが、こんな状況です↓
私「好きだよ」
「気のせいなんかじゃない」←初恋メルボルン②でNに「気のせいだよ」と言われたから
「Nのこういうところが好きだから…」
N 「前にも言ったけど私は好きな人がいて、あなたのことは友達もしくは同僚としか思っていない」
「希望とか持たせたくないから言うけど、100%ないよ。可能性は0%だよ」
「私たちはあわないと思う」
私「そっか」(Nはそんなふうに思ってたんだ。何回かご飯食べに行ったり、遊びに行ったりしてその蓄積がこの結果か)
(今までは、私は心が強いから何回ふられたとしても何回でも好きって言おうと思ってたけど、Nの性格上これ以上言うと
逆に嫌われてしまうかも。ここまで真剣に正直に自分の気持ちを言ってきたのだから、あきらもたほうがいいのかも)
「わかった、これ以上誘わないしもお好きとは言わないわ。」
いつも仕事の終わりが同じ時間の時は一緒に帰っていたのに、彼女は待っていてくれなくなった。
私のはかない恋は終わりを告げました。
今思えば彼女が言っていた通り、あっていなかったのかもしれない。
でも、この恋は本物です。出会ってから終わりまでたった3ヶ月
短くもないし長くもないけど
この恋はホンモノでした。
あらたな恋に出会えるのはいつかな…