ヒッチハイクでバイロンベイ | Jalan ☆ Jalan

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風の吹くまま気の向くまま、ゆるゆる楽しくJalan Jalan。日本や海外を季節労働しながらいったりきたり。。。していましたが、今は子供も生まれ流れ流れて石垣島生活。旅とか日々のこととかの思いつきブログ。

バイロンベイで第1日曜日、おっきなマーケットがやるという。
12月の第1日曜日にいってきた。

足が無いのでヒッチハイク!
オーストラリアではヒッチハイク禁止らしい。
でもすぐとまってくれるらしい。

ということでTWEED HEADSのおうちからすぐのところで
親指立ててやってみた。

10分くらいで止まってくれた黄色いスポーツカー。
いかついお兄ちゃんだった。

彼は高速の入り口まで連れて行ってくれた。
しかも「ここでやるといい」って場所でおろしてくれた。
いかついけどやさしい。

そしてすぐ次の車がつかまった。
ランクルに乗ったおっちゃん。
バイロンベイより先にいくらしいのだけど、
一度高速を降りて、わたしたちをおろしてくれた。

そして高速を降りたところで、バイロンベイの街まで。
またまたすぐにつかまった。
「すぐにつかまるよ」って話はホントだった!

ヒッピータウン。
バイロンベイ。

出店しているお店もイイ感じ。
パーティー服から野菜、オーガニック化粧品、おいしそうなfood.
わくわく。



マーケットをうろうろしていたら、だまくんに会ったので一緒にランチをした。
2010年の愛媛みかんバイトではじめてあって、
それから、ほんといろんな場所で会う。
約束をしてないけど会うヒト。
日本でも滋賀や長野で会ったし、
ケアンズでも街をうろうろしたら会ったし、
eclipseでも会ったし。
ここバイロンでも遭遇。

まぁ、eclipseから流れ着いた日本人がバイロンベイにはまだまだいっぱいいるのだけど。


遊びにいっただけで滞在はしなかった。
でも滞在してみたい街。バイロンベイ。


帰りももちろんヒッチハイクで
台湾人カップルとヒッチハイカーなんて乗せてくれなそうなおじさんの車を2台乗り継ぎ

ヒッチハイク最中に警察がきて、あわあわしちゃったりもしたけれど
無事に帰宅。

往復で5台に乗せてもらいました。
みなさん乗せてくれてありがとう。