キッチンコンロ。


せっかく新築で作るなら、ビルトインタイプのコンロを採用される方が多いはず。

というか、三井ホームでは、

希望がなければビルトインタイプのコンロになると思います。


モデルルームにあるコンロって、たいていはガラストップ!

美しくてあこがれる~!

これが当たり前になってしまい、初期の見積もりに入っているのが

ホーローだって知ったときのがっかり感ってハンパない。

どうか、これから見積もりを作る三井の営業さん、ガラストップで見積もってください。

だってガラストップ、10万くらい高いですよね?


さて、今日はこんな話ではなく、

今、我が家のコンロを決めているのですが、

AC100V電源タイプと3V電池タイプとあるようなんです。

価格もずいぶん違う。。。


はて?

どう違うのかしら?


さっそくリンナイに電話!


・まず基本的に100Vの方は電気がふんだんに使えるので、

 それに附随した機能が多い。

 なので、価格差もそのあたりに起因する。


・使い方にもよるが電池は1年に一度交換。


・100Vと言っても電気代がバカ高くなることはない。


なるほど~。


では、電池と100Vとドッチがよく売れているの?


「それは電池タイプです。」


価格差があるから?


「それもあるかと思いますが、圧倒的にコンセントの問題です。

ビルトインの位置にコンセントがあるおうちが少ないのです。」


なるほど~。


確かにこのコンロ自体も結構なお値段なのに、

さらに電気工事も、なんて、しないよね。


と、ふとうちの図面を見ると、ちゃんとコンロ用のコンセントが入ってる!



はじめてのお家つくり ~三井ホーム バーリオで建築予定~


ありがとう!M先生。


といいつつも、価格の違いから、今回は電池タイプ採用が濃厚なので、

不要ですが、

コンロの耐用年数は10年?15年?ほどと言われているので、

次のコンロのためにコンセントは設置しておいてもらおーっと。


三井で新築で導入するときのコンロって定価ですが、

現在市販されているコンロって半額くらいですもんね。


次回は100Vでいいのを入れるぞー!!

ひそやかな野望でした。


皆様も、一度、この位置にコンセントが着ているか、確かめてみて~!!





にほんブログ村