おはようございます〜

チュソクも終わり、通常の日々が戻ってきましたね〜

天気も空気も良く、気温も過ごしやすくなってきましたね〜ちゅー




では、タイトルの誘拐事件についてなんですが、実はうちの旦那は赤ちゃんの頃に誘拐されたことがあります。


誘拐犯はなんと、

実のおばあちゃん。

義母の実母です。


遡ること41年前。

旦那一家は義父の仕事の関係で釜山に住んでいました。

義母の実家はソウルです。


ある日、義母の実母であるおばあちゃんが

「孫に会いに行くよ〜」

とソウルからやって来ることになったので義母は赤ちゃんの旦那を連れて近所のバス停まで迎えに行きました。


おばあちゃんはバスから降りてすぐに孫を抱き上げ、出発しかけてるバスに飛び乗り走り去ったそうです。笑


義母は焦って追いかけましたが、もちろんバスには追いつかず。

その当時は携帯電話もないので、駅や公園や百貨店など一通り探し回りましたが、見つからず。


警察に届けようかとも思ったそうですが、実母がしたことなのでそうもいかず。。笑


夜になってやっと家の電話に

「ソウルに連れて帰って来たよ〜」

とおばあちゃんから連絡があったそうです。


完全なる計画的犯行。


最初から孫を連れ去るつもりでソウルから釜山まで行き、赤ちゃんの旦那を飛行機でソウルまで連れ帰ったそうです。


なんともまあ、すごいおばあちゃん滝汗滝汗滝汗


それくらいに初孫である旦那が可愛かったようで、旦那の子供の頃のアルバムにはおばあちゃんとの写真が多いです。


おばあちゃんは晩年、認知症で色んなことを忘れていってしまったそうですが、子供が5人孫は10人以上いる中で長女の義母と初孫の旦那のことだけ亡くなるまで忘れなかったそうです。


子供5人全員を大韓航空の客室乗務員やMBCのアナウンサーなどなど大企業に就職させたパワフルお母さんだったおばあちゃんはやる事が人とはやっぱり違うみたいですニヤニヤ


以上、旦那誘拐事件でした。おしまい。笑