こんばんは〜
元気に自宅隔離中でございます
昨日、福岡空港→仁川空港へ帰って来ました〜
福岡空港は国際便が私の乗る飛行機しか運行してなかったのでめっちゃガラガラでした。
しかも、その唯一の便も20〜30人くらいしか乗客がいなかったので行きの便同様にソーシャルディスタンス最強席で帰って来れました。
ただチェックイン時は福岡ー仁川便が再開して間もないからなのか、必要事項(外国人登録証や診断書など)の確認にめっちゃ時間かかってたし、韓国語も読めない方だったので、こちらから色々話してやっと終わりました
福岡空港まではまた両親が車で送ってくれて、最後まで別れを惜しんでくれて、父に至っては三十路の娘の写真を撮りまくってました。笑
お見送り展望台?みたいなところで飛行機が飛ぶギリギリまで見ててくれました。
その姿がこちらからも見えたので泣きそうになりました


飛行機内ではいつもの2枚の用紙プラスで2枚用紙があり、計4枚の用紙記入をしました。(外国人登録証がある人は入国の用紙不要でした)
仁川空港に到着してからはシャトルトレイン乗る前に体温測定をされて、1枚用紙提出と隔離中の注意事項の用紙を渡されました。
私は座席が後ろの方だったので、最初に飛行機降りた人達の次のシャトルトレインに乗ったのですが、シャトルトレイン降りてからはエスカレーターを歩いて登ったので前から2番目でした。
エスカレーター降りたら右が入国審査ゾーンだったのですが、先頭歩いてた人が左に進んだのでみんな左に進んでしまい、私1人で右に進んで入国審査に到着したので誰もいない状態でスイスイ行けました
陸軍のお兄さんがアプリの設定や電話番号確認などしてくれるのが2回あって、入国審査も2回ありました。
厳密にはしてたことが違うと思うんですが、誰もいないのでスムーズに流れ作業で進み過ぎてよく覚えてません笑
書類もこれ出してとかこれいらないとか言ってくれてたからなにも困ることはなく進んで、飛行機降りてからここまで30分もかかってないです
入国してからはスーツケースがもう出て来てたのでそれを受け取ってC出口から出たんですが、どこ行くか聞かれて、京畿道だと伝えると肩にオレンジ色のシールを貼られ、青い印に沿って歩けと言われ、Cから Fまで歩きました
最初からFから出た方がスムーズなのかもしれません。
Fに着いたら愛しの旦那が

←
ただそこでもすぐには出してくれず、どこに行くか聞かれて、京畿道は5番ブースに行くように指示されます。
そこで入国審査でサインさせられた用紙2枚を渡し、帰宅方法を聞かれたので、その人の後ろに立ってる旦那を指差して、旦那が来てますって言った後は旦那に帰宅方法と保健所や検査のこと話してました。
で、やっと出れると思って出口に行くと、また通せんぼされて、どうやって帰るのかって聞かれ、旦那が来てますって言ってまた旦那を指差したら、旦那に駐車場の場所などの確認をしてやっと解放されました
いやー日本との入国の差がやばい。笑
確認や説明が徹底されてた!!
でも人が少なかったので40分くらいで外に出れました。
車に乗る前にスーツケースや鞄やコートの消毒をして、後頭部席に乗って하남まで〜
家に着く前に保健所でPCR検査を受けました。
無料検査になったからなのか、30〜40人並んでて、寒空の下30分以上並びました
検査受ける時にはやっと自分の番が来た達成感からか痛い検査が全然平気でした。笑
家に帰ってからはスーツケース片付けて、シャワーして、ペダルした수육국밥食べて、疲れ過ぎてて9時前には爆睡でした
ここまでが再入国日についてです〜
長くなったので、支援物資や保健所の対応などについてはまた書きます〜
では〜〜